先々週のレッスン
先日、ブログでお友達になったフローリストのみかじゅさんが、お教室に遊びに来てくださいました。
ちょうどその日はレギュラーコースと免状コースを同時進行した日で、レッスンを進めながら楽しくおしゃべりさせていただきました。素敵な時間をありがとうございました。
美味しいお菓子もいただき、ありがとうございました。
最後は慌しくお送りしてしまいましたが、またぜひゆっくりと遊びにいらしてくださいね。
さて、その週のレッスンの一部をご紹介します。
今月のレギュラーコースはトピアリー。今回はラムズイヤーというプリザーブド加工された葉をピンを使ってオアシスに固定しています。「子羊の耳」の名のとおりふわふわの葉でその感触に癒されます。

そして、最近中級に進まれた生徒さんの2度目のチキンワイヤーを使ってのアレンジメント。

細身のトライアングル・シェイプをガーベラを使ってアレンジしました。大きな修正もほとんどなく、きれいに活けられました。次もがんばりましょうね。
上級の方は、モダン調のブーケ。クラシックのふんわりとしたものではなく、色や形を一つの塊として捉えた活け方を学ばれました。

個性的なドレスに合いそうです。
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コメント
タピトリー? これ、なんですか?
ころっとしてて、柔らかそうでかわいいんですけど...
はじめてみるもので...(笑)。
ブーケ! かっこいいですね。
ふんわりしてないので、意外と男性に支持されたりして。
...もしかして、男性用の花束、とかあったりします?
投稿: すむたれ | 2006/09/24 12:24
目の覚めるような鮮やかなガーベラの花が
とても印象的なお二人の作品。
少しアレンジするだけで、ずいぶん違った感じをうけます。清かなのなかに秘めた情熱
華やかに出し切った情熱が感じられて
対照的に楽しませていただきました。
自分勝手な想像で・・・・スミマセン。
投稿: みちこ | 2006/09/24 18:53
☆すむたれさん
こんばんは。
これは、トピアリーといいます。そもそもは植木の刈り込みのことなんです。よくヨーロッパのお城の庭などに立体的に刈り込まれた庭木を見ます。その形式を縮小して表現したものが、今回の作品です。この葉、すごくさわり心地がいいんですよ(笑)。
ブーケ、気に入っていただけましたか。うれしいです♪男性は、こういったモダンなタイプを好む方が多いようです。私の友人の一人がウエディングの仕事をしているのですが、そんな傾向があるということを教えてくれたことがあります。
男性のブーケ、花束、なんでも出来ますよ。要は、デザイン次第なので、いろんなアイデアがあります。
すむたれさん、例のスーツ姿でモデルになってみませんか(^^)?
投稿: のり | 2006/09/25 01:00
☆みちこさん、こんばんは。
このガーベラとても印象的な色をしていますよね。クラシックな表現の中でもモダンなスタイルにも映える花です。
みちこさんが、実に素敵な表現をしてくださったので、生徒さんもきっととても喜んでいることと思います。
お花って使い方次第で、本当に違った表情を見せてくれます。さらには表面には見えない何かを見せてくれたり。そこがまた、さらに花というものに惹かれていくところなんですね、きっと・・・(*^^*)
投稿: のり | 2006/09/25 01:05