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2008年1月

2008/01/29

オーチャードホール

行ってきました、オーチャードホール。
搬入は25日(金)。約束の11:00にホールへ。
ワゴン車にいっぱいの資材を下ろし、スタッフと一緒に一気に運び込みました。(株)美研インターナショナルの担当者の方々にもお手伝いいただいたので、会場への運び込みもとてもスムーズに完了。T様、N様、ご協力ありがとうございました。
Or5_2さて、今回の仕事で制作した作品点数は4点。うち2点は、エントランスを入って大きく広がった空間の両側に、回り込むように2階に続く階段の横に配置しました。作業は1階で。大きなシートを敷いて2点のベースになる高さのある花器を2体並べて作業を始めました。
Or7_21階に配置する作品については、主催者である光藍社さんのリクエストである「バレエそのもののエレガントさや気品あふれる雰囲気」を表現することがテーマでした。2体のうち1つは、ゴールドを基調にした花器にピーチカラーのオーガンジーとアイボリーのチュールでチュチュを表現。そのベースには大輪のバラや桜、カラー、ユリなどをアレンジ。もう一つはシルバー基調の花器に白にブルーやパープル、きらきらとしたラメの資材を散りばめて。バレエの「ドン・キホーテ」は、主人公のキトリとバジルというカップルが結婚にいたるまでのストーリーということで、ウェディングも少々意識したアレンジメントになっています。

裏側からみた作品
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どこから見てもお花がたっぷり
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制作中~(スタッフによる撮影)
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階段上を見上げるように
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Or62階では、「ドン・キホーテ」のストーリーやスペインをイメージした作品を展示。階段を上がった右手通路側には、キトリが舞台の中で使用する扇子をモチーフにした作品を展示しました。ブラックとレッドをベースにチュールや羽を使用し、ドラマティックに。外側の黒い枝に取り付けたラメ付きの羽は、3月開設するウェブ販売の商品にも登場する予定です。

Or4_4最後に、階段上った左手の通路側(ドリンクバー前)には、「ドン・キホーテ」の物語にもバレエの舞台上にも登場するドン・キホーテvs風車を私なりに花で演出してみました。
大きな風車(写真左)に立ち向かう老騎士の姿(写真右)です。風車の中の白いクルンとした資材は、風車から起こる風を表現したものです。写真右のドン・キホーテは槍と楯をもって風車に立ち向かっている・・・つもりですが、皆さんにはどのように映りますでしょうか。

16:00から撮影と聞いていたのですが、作業は15:00迄には終了してしまい、遅めのお昼を済ませて撮影と取材の方々をお待ちすることに。。。しばしの休憩をとって、撮影と取材を終えた私たちは、お茶をした後そのままバレエを鑑賞しました。
「ドン・キホーテ」はいわゆる正統派のバレエ舞台とは一味違い、滑稽な場面も多く、楽しく観ることができました。衣装も素敵でしたし、ダンサーたちも魅力的でした。私たちスタッフの中では、バジル役の男性よりもエスパダ役の方が「踊りが上手い」と好評でした(^^)。

搬出は次の日の26日。夕方搬出準備で会場付近に車を止め待機していると、なにやら会場前には女性の人だかりが。。。そして、しばらくするとレニングラード国立バレエのバレエ部門芸術監督のルジマトフ氏が現れました。スタッフの一人は何気に、そしてドサクサにまぎれて彼の写真を撮影してました(笑)。

過ぎてしまうとあっという間。
けれど、とても充実したお仕事でした。
オーチャードホールの方々、光藍社の方々、そして美研インターナショナルの皆さま、このたびは素敵な機会をいただき、ありがとうございました。

先日ご紹介した雑誌ROSALBAのホームページで、今回の作品が紹介されます。詳細が決まりましたらお知らせいたします。

芦屋には27日(日)に帰ってまいりました。
途中、諏訪湖のパーキングエリアに立ち寄ると、諏訪湖は凍っていました。
ショコラ、寒そうです。
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来週末も東京です。某会社でお花の演出のお仕事が入っています。

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2008/01/16

雑誌掲載記事について

みなさんにコメントいただいているのに、まだお返事できておらずスミマセン。。。
落ち着いてお返事させていただきます。

さて、先日お知らせした渋谷オーチャードホールでの作品展示について、(株)美研インターナショナル発行のROSALBAでそのイメージ作品が紹介されました。
書店でご確認いただけますが、同等の内容がROSALBAのWebページにも掲載されましたので、ご興味のある方はこちらをご覧ください。

なお、当日の作品は4点を予定しております。
エントランス中央の階段両側には「レニングラード国立バレエ」のエレガンス漂うバレリーナをイメージした作品を2点展示します。また、2階へ上がった右手の大きな鏡前には、ドン・キホーテ中プリマが使用する扇子モチーフに情熱のスペインを、そして左手には、「ドン・キホーテ」の物語に登場する風車に「ドン・キホーテ」自身が立ち向かう姿を、それぞれに表現する予定です。

後日その模様はブログでもご紹介できればと考えております。
当日、実際に「ドン・キホーテ」をご覧いただける方は、後ほどご感想をいただけたら大変嬉しく思います。

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2008/01/10

オーダーメイドのご注文

Gift_arrronk_4

今日のご注文の一つをご紹介します。
このアレンジメントは、以前同僚だった友人からいただいたオーダーメイドのご注文により制作したものです。
リクエストは「明るい色で受け取る方が元気になるようなアレンジメント」。
このアレンジメントを受け取られる方は、以前私もお世話になった方です。
ご家族の皆様がこの花を見て心癒され、また、送り主の友人が満足してくださったなら幸せです(*^^*)
このアレンジメントはラウンド型ですが、中心にチューリップのアクセントがあるのでまったくの左右対称の形ではないので、送り主の友人には四箇所から移した画像をメールで送りました。

Photo Ro1 Ro2

明るいピンクの縁取りの「ドルチェ・ビータ」、やさしいオレンジ色のカーネーション「ドヌーブ」、淡いレモンのような色のスプレーバラ「カレン」、燃えるようなオレンジと明るいピンクのコンビネーションが元気な印象のスプレーバラ「ヒート&ビート」、あまくかわいらしいチューリップ「クリスマスドリーム」、風にそよぐような可憐な「マトリカリア」、そして春の香りを運ぶ「フリージア」などが入っています。もちろんグリーンは多めに。全体が引き締まりますね。

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2008/01/07

待ってるんですけど・・・。

Chocfutene1

ショコラです。。。

どうやらママは忙しくて、ショコラは忘れられているみたいです。

それならココにずっといます。

Chocfutene2

そう、ここは。。。

Chocfutene3

かぼちゃのお家。

裏から見るとプーさん。

去年のハロウィンの時期に買ってあげたものです。

最初は、恐る恐るという感じでしたが、間口が狭くて室内(!?)が広いこのお家は、今や彼女のくつろぎの場。

普段、家の人間が部屋にいるときには進んで入ろうとしませんが、忙しさにかまけてあまり相手にしてあげる時間を持てなかったある日。こんな目をしておとなしくプーさんハウスに入っていました。

飼い主、反省です(^^;)

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2008/01/01

賀正♪

Photo

あけましておめでとうございます。
年末から急激に寒くなってきましたね。しかも、すごい風です(^^;)
みなさんは、どのようなお正月をお迎えでしょうか。
自宅でゆっくりとか、海外旅行や温泉で・・・などさまざまだと思いますが、2008年がみなさんにとって実り多き素敵な年であることをお祈りしております。

今年は、年末までずっとあわただしくしておりましたので、かなり年の瀬も押迫ってから年賀状に取り掛かりました。みなさんのお手元に届くのは少々お時間があかかるかもしれません。また、いつもはみなさんに自筆で短いながらもメッセージを書き添えさせていただくですが、今年はそれが叶わず残念ですが、みなさんとまた近いうちにお会いできることを願って、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

株式会社ル・フレール ジャポン
兎耳山(とみやま) 紀子

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