今日は大阪へ♪
今日は、昼過ぎまでに制作の仕事を済ませ大阪へ・・・。
私の師から依頼されたチャリティーのお仕事で、イギリスから来日されている大切な方にお会いしに滞在されているホテルまでお会いしに行ってまいりました。
この件については、詳細が決まりましたら改めてブログでご紹介いたしますね。
さてさて、ホワイトデーの山
を超え(笑)、落ち着く間もなく色々とご注文を頂いているル・フレールジャポンです。多くのショップの中から私たちを選んでいただいて本当に嬉しく思います。
ご注文いただいたすべての商品を、心をこめてお作りいたします![]()
さてさて、先週先々週と、中級さんからマスタークラスまで楽しいレッスンがありました♪
生徒さんの作品をいくつかご紹介します。
YTさん(中級)
日本で「フラワーケーキ」と呼ばれるもので、お花を短く切ってオアシスに埋め込んでいく技術。
これはそもそもフューネラルワークの一環で、イギリスではお葬式の時にリース型、錨型、枕の形やクマ、天使、などなどのオアシスを使って花を敷き詰めていき、一つの形を作ります。
オアシス(吸水スポンジ)などがない時代は、リースや涙型などの金枠にモス(ミズゴケ)を絡ませ麻ひもで固定してゆき、そこに太いワイヤーでワイヤリングした花たちをあしらっていく手法をとっていました。
私たちはイギリスでそのオーソドックスなものを習得。ル・フレールでも、上級でこの技術を学べます。
ただ、フラワーケーキを作るために市場から仕入れてきたばかりの元気なお花達の首を短く切ってしまうのは、どうも私には抵抗があるため、この作品を制作するためにプリザーブドフラワーを使用しています。
白い可愛いデザートプレートのような花器に、ミニバラ、カーネーション、かすみ草などを敷き詰め、スィーツのような仕上がりに。可愛いくできました♪
TYさん(マスタークラス)
マスタークラスになるとさらに応用力が必要とされるレッスンがあります。
今回は「ウォール・デコレーション」。壁に飾るものを自らデザインを考え、それを実現化します。
ナチュラル・シックな仕上がりになりましたね。渋めのレッドが白樺の色とマッチしています。
YFさん(上級クラス)
大きなクローバー型のアレンジメント。初級、中級では使用できなかった大きな花材を使ってクラシック・スタイルのアレンジメントを制作しました。大きなユリの周りのグリーンや花達はユリを引き立て、かつ美しいラインを描いていますね。
MMさん(中級クラス)
お疲れさまでした♪上手になりましたね。花と花やグリーンの感覚がとてもきれいになってきました。これからもその調子でがんばって下さい。真紅とピンクベージュ、クリアなグリーンとの相性がとても![]()
皆さん、次回も楽しく頑張りましょう♪
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