昨日は、ル・フレールの開校一周年パーティーを行いました。
総勢14人+一匹でウチのリビングは満員御礼&ショコラは大興奮状態(笑)・・・。
お食事も美味しく会話もはずんで楽しい一日となりました。
さて、以前ご紹介したメニューのお食事をご紹介しましょう。
まずは、カリットした香ばしいグリッシーニとブルーチーズ&ベリーのカナッペ。シャンパーニュで乾杯!

グリッシーニは、ナチュラル、ローズマリー、タイムの三種類。どれも美味。カナッペもさっくりと美味しくいただきました。
そして「アボカドと海老、赤ピーマンのカネロニ、トマトソース」。これまた手間のかかる一品。アボカドのグリーンと煮詰めた赤ピーマンの明るい赤味が、なんとも食欲をそそります。見た目の鮮やかさとは裏腹に、とても繊細なお味でした。

私の中での大ヒットのうちの一つが、「豚肩ロースのテリーヌ、ドライフィグのソース」。
テリーヌは取り、鴨、豚、フォアグラの滑らかなテリーヌはなんでも好きですが、今回のこの微妙に食感を残した豚のテリーヌも本当に美味しかったです。私が買い置きしておいたドライフィグを使ってソースを作ってくださいました。

「さっぱりクレープとサーモンの軽いスモーク、セロリの香り、ミモザドレッシング」、「タコのスモークと茄子のミルフィーユ仕立て」と続き・・・

次は、温野菜のバーニャカウダソースです。今回はソースを付けていただかず、大勢でとりわけやすくとシェフがお野菜にかけてくださいました。アンチョビの香りがいい感じです。

お野菜で一息ついた後は、「とりもも肉のカレー風味のベシャメル、クレープ包み、サラダ添え」。ベシャメルのこってり感をサラダが和らげます。ほんのり香るカレーの風味がクレープ包みの味を引き立ててくれました。
三色リゾットは目にも美味しい一品。ほうれん草、トマトを使ってイタリアの国旗のようです。

そして、「ヤリイカとニョッキのグラタン」。これはしっかりとした味付け。ヤリイカの弾力とニョッキの食感が楽しい一品でした。

次は「鴨のソテーはちみつ風味、丸ごと焼いた葱とともに」。お肉がやわらかくてほんのりはちみつの風味ただよう一品。鴨葱というくらい、やはり葱との相性はバッチリです。

お料理の最後を締めくくるのは、「牛肉の煮込みのラザニア」。当初はラビオリでと考えていらしたシェフですが、事情があってラザニアに変更。ラザニアがお好きな方は多いので、変更正解でしたよ、シェフ。

最後は2種類のデザート。一つはクレープシュゼット。生徒さんからのお土産のフルーツも足して、グランマニエをフランベしてクレープに注ぎ入れるというパフォーマンスも披露してくださいました。

締めくくりはガトーショコラ。夫にコーヒーを入れてもらい、会話も最高潮に。

シェフ、そして今回準備に色々と手を貸してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回のパーティーが大盛況に幕を閉じたことをお礼申し上げます。
残念ながら今回出席できなかった方々、また色々な企画をしますので次回はぜひご参加くださいね!
最後に、この一年間(と2ヶ月あまり)ル・フレールに通ってくださった生徒さんに改めて感謝の気持ちを送ります。
皆さんに支えられて、ここまでがんばって来れたことを誇りに思います。
これからも、みなさんが楽しくレッスンを受講していただけるよう最大限の努力をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
昨日はお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
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