美味しい、いくら丼
以前に生徒さんから教えていただいていた美味しい「いくら丼」の店に、先日一緒に行ってまいりました。
場所は大阪の日本橋。ちなみに東京の日本橋はニホンバシ、大阪はニッポンバシと読みますので念のため。

撮影:Mさん(加工Noriko Tomiyama)
関西に移動してきて2年半が過ぎましたが、大阪についてはまだわからないことばかり。
日本橋へも初めての訪問でした。昼間なのに、なんかちょっと違う雰囲気^^;ちょっと怪しい人が歩いていたり(^^)。そんなこんなで大通りを歩いていてついついお店のあるビルを通り越してしまいました(笑)。
というのも、通常大きな看板が出ているはずが、まだ12:00少々前だったのでそれが出ておらず、道しるべを失った私たち・・・。が、Uターンするとすぐにお店の方が看板を出していたので、道を間違えていなかったと安心^^。そしてその怪しげなビルの1Fにあるお店に到着。(だってまっくらなんですよ、ビルの中が~。こわい~!)
中はご夫婦の経営する小さなお店がありました。着いたのがちょうどお店がオープンする12:00で、ご飯が炊けるまでの間みそおでんを出してくれました。これで冷えたからだも温まります。
どんぶりにしっかり入ったご飯の上にはたっぷりとしたいくらが。。。とても新鮮で、弾力のある食感に食べ応えたっぷりでした。これで\680は安すぎます!
いくらの仕入れによってはお店を閉めるくらいの徹底ぶりだそうで、通常はいくらを乗せる前に「プチプチ感」と「濃厚さ」で好みを聞いてくれるそうです。今回は仕入れの関係で弾力のあるプチプチ系一種類でしたが、今度は濃厚なのも試してみたいです^^
一緒にいただいたかに汁もたったの\200。本当にびっくりです。
後から入ってきた男性客は、いくらを大盛りにしている方もいました。ご飯の大盛りもできるそうですよ。
帰り道に、kinkikidsの堂本剛君とすれ違いましたが、私はまーったく全然気がつきませんでした。(私の真正面から歩いてきて、右側を通りすぎたそうです・・・。)Mさんが「先生!あれ、剛君じゃないですか!?」といって振り返ったら、なるほどそうでした。何だか撮影のためにクルーの人たちが何かに取り掛かろうとしているような雰囲気はあったのですが、そこに芸能人がいるようには見えませんでした、まったく。。。なんか、結構普通なんですね(^^)
東京にいるときには、何度か芸能人を街で見かけたことがあり、大抵の場合その人自体の雰囲気や周りにある空気が違ったりすることが多かったですし、以前にカズ(三浦)を神戸元町付近で見かけたときは、オーラっていうんでしょうか、彼の周りに分厚い空気のようなものが見えたのですが、今回はまったく(とはいっても、そのときも私の正面から歩いてきているのに気づかなかったので、私の方の問題ともいえますが。。。笑)わかりませんでした。
そんなこんなで、帰りは駅近くの黒門市場でお買い物をして帰りました。
Mさん、楽しい時間をありがとうございました(*^^*)
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