旅行・地域

2008/07/12

暑さ和らぐ・・・!?

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こんにちは。今日は大阪の「海遊館」まで行ってきました。
このペンギン君、かなり目立ちたがりで、窓際で他のペンギン君を撮影していたら、はるか向こうから走ってやってきて、「撮って!」とばかりにポーズを決めます(笑)。

関西に来てから水族館に行ったのは初めて。
我が家からそんなに遠くはないと思っていましたが、高速を使えば20分ほどだったんです。びっくり!

さてさて、かわいいのはこの子だけではありません。ベビーや集団も撮影しましたhappy01

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そして・・・オニイトマキエイです。
撮影していたら大きな口を開けてまっすぐ向かって来ました。迫力ありますねhappy02

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「マンタ」と呼ばれるこのエイは、ダイバーの憧れ。大きな胸鰭を上下に動かし、ゆっくりゆったりと泳ぎ進む姿はエレガントですらあります。その昔、ダイビングの免許を取ろうと考えていた時があって(・・・結局とらず仕舞いで、免許は持っていないのです^^;)、沖縄の海で「マンタ」に出合うのを夢見ていた頃を思い出しました。

そしてそして、水族館のアイドルといえば。。。そう、ラッコですheart04

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ちょうど飼育係のお兄さんとお姉さんに餌をもらっていて、両手で受け取ったイカを体を回転させながら美味しそうに食べていました。

水族館を出たところでは、カワウソの赤ちゃんが日光浴をしていました。成長期の骨格異常を防ぐため、紫外線が必要なんですって。

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かわいいですね。

久しぶりの水族館、楽しかったです。水の青さと水に反射するきらきらとした光に、すっかり心癒されました。

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2008/06/22

ご報告@南青山

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こんにちは。
ブログをちょっとお休みしていたのは、この一週間東京でお仕事があったからなんです。
いつもの通り車で・・・。荷物を積んで・・・coldsweats01
私が不在の間は、頼もしいスタッフがル・フレールを守っていてくれたので、安心して単身出張ですshine

この一週間は、活け込みのお仕事が何店舗かあり、また、以前お納めしたアレンジメントの撮影をさせていただいたり、お仕事の打ち合わせが入っていたりと何かとあわただしい毎日でした。
下の画像は、新宿区にあるバーに活けたアーティフィシャル・フラワーの大型アレンジメントです。お店にある、備前のような土っぽいニュアンスが素敵な壺に活けました。玄関で明るくお客様をお迎えします!

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また、前々回の記事でお知らせしていたイベントでは、フランスの有名陶器メーカー「Gien」とのコラボということで、2つのシリーズ「Millefleurs(ミルフルール)」と「Alice(アリス)」の食器を使い、プリザーブドフラワーなどでテーブル・デコレーションをしました。まず、ベースになる円卓用の白いテーブル・クロスを敷き、ピンクとブルーの2色のクロスをピンを使って留め、それぞれのシリーズを配置する準備を整えます。その上に、事前に私がデザインしたように、食器やアレンジメントを配置します。

<デザイン画>
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当日のイベントオープン直後に数人のアーティストの方々がスピーチを依頼されており、なぜか私もその一人に。。。そして、また運が悪いことに(笑)あいうえお順で私が最後だったので、トリを務めることになりました。そんなことが分かっている中での準備、皆さんお察しいただけますよねcoldsweats01

さてまぁ、「やらなきゃならないものはしょ~がないでしょ」ということで気持ちを入れ替え、準備も整いました。今回「アリス」シリーズのケーキサーバーが日本では販売していない(!?)ということで、自分で「アリス」の雰囲気に合うケーキサーバーを作ってしまいました。色味はケーキとお揃いです。
思いつきで(いえいえ、閃きです(笑))作った割には、仕上がりも可愛く、自分でも結構気に入っています。

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また、今回地味に気を配ったのは(というのは、プリザーブドを扱った事がある方ならわかる、という仕掛けをしたので^^;)、プリザーブドのバラです。今回使用したバラは3色。そのすべてを、イングリッシュローズっぽく花弁を多く、かつ種類を変えて表現したことです。ほぼすべてのバラを花びらを一枚一枚剥がして、また、その花びらを最適なカーブで切りそろえ、ローズメリアの要領で組み立て直しました。中でも、ボヘミアングラスに飾ったピンクのバラは、私が大好きなバラのひとつである「ピエール・ドゥ・ロンサール」を模したものです。花びらの厚みや数の問題で、なかなかそのとおりとはいきませんが、今回はフランスの陶器メーカーとのコラボをいうことで、バラのフランス作出のものを使いたかったからなのです。このピンクのバラは、他のバラとは少し凝った仕掛けがあるのですが、企業秘密(笑)にしておきます(なんて勿体ぶるほどのことではないんですけどね^^)。

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タイトルは、concerto pictural(絵画的協奏曲)。

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足元の悪い中、ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。
突然の体調不良でお会いできなかったこと、とても残念に思います。前日に夫がレセプションに来てくれていたので、帰りは彼に運転を全面的にお願いし、昨晩無事帰宅いたしました。

S.K.さん、突然のお願い受けてくれて本当にありがとう。会ってゆっくりお話したかったけれど、次回はぜひ!


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2008/01/16

雑誌掲載記事について

みなさんにコメントいただいているのに、まだお返事できておらずスミマセン。。。
落ち着いてお返事させていただきます。

さて、先日お知らせした渋谷オーチャードホールでの作品展示について、(株)美研インターナショナル発行のROSALBAでそのイメージ作品が紹介されました。
書店でご確認いただけますが、同等の内容がROSALBAのWebページにも掲載されましたので、ご興味のある方はこちらをご覧ください。

なお、当日の作品は4点を予定しております。
エントランス中央の階段両側には「レニングラード国立バレエ」のエレガンス漂うバレリーナをイメージした作品を2点展示します。また、2階へ上がった右手の大きな鏡前には、ドン・キホーテ中プリマが使用する扇子モチーフに情熱のスペインを、そして左手には、「ドン・キホーテ」の物語に登場する風車に「ドン・キホーテ」自身が立ち向かう姿を、それぞれに表現する予定です。

後日その模様はブログでもご紹介できればと考えております。
当日、実際に「ドン・キホーテ」をご覧いただける方は、後ほどご感想をいただけたら大変嬉しく思います。

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2007/04/13

美しき姫路城

このところいいお天気が続いていますね。
お教室の庭にもお花を増やして春満開です。

昨日はお休みが出来たので、お天気もいいし姫路まで足を伸ばしてきました。
姫路といえば姫路城。国宝であり世界文化遺産に指定されている美しい城です。高くそびえる白亜の城の姿が、空を舞う白鷺のようであることから白鷺城(はくろじょう、しらさぎじょう)と呼ばれています。城周りの広場などを含めた全面積は233ha。
その名のとおり、エレガントな佇まいを持つ実に美しい建築物です。

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昨日は桜が満開で、白亜の城にとてもよく栄えていました。

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天守閣までもうすぐ。

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天守閣の真下に来ました。天に向かってそびえる姿には威厳すら感じます。

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城へ向かう途中、色々な桜が見事に咲き乱れており、城見学を一層盛り上げてくれます。

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桜越しに空を見上げてみました。

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きっと他の時期でも楽しめる場所だと思いますが、桜咲くこの季節はオススメです。桜が演出する舞台に佇む城の美しさはまた格別です。
日本の文化、芸術、歴史の奥深さ、美しさを再認識する小旅行でした。

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2007/03/28

旅行に行きたい!

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最近、旅に行っていないなぁとふと思いました。
違った土地を訪ね、色々な発見をしたり考えをめぐらせたりするのは楽しいですし心も癒されますよね。
海外もいいですが、日本国内で訪れたい場所もたくさんあります。
秋に控えているイベントのために考えをめぐらせているのですが、環境を変えて考えてみるともっとイマジネーションが広がるかもしれない。。。なんて思います。

まずは週末に京都でも行こうかな。。。

写真は、スイスに行ったときに道端に咲いていた小さな花です。
名前も知らない小さな花ですが、他の植木の狭間にひっそりと咲くこの花がとてもきれいで撮影しました。

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2006/08/08

夢があります♪ Google Earth

Goole Eathってご存知ですか?

Gearth_1先日夫から教えてもらったのですが、サイトにアクセスしてフリーソフトをダウンロードすると、世界のあらゆる地域を上空から眺めることができるんです。
バーチャルな地球儀に世界中の地図がマッピングされていて、人口密度の高い地域(なのかな!?)などは解像度が高く、かなりズームしてもクリアに見えるので、色々な地域にバーチャル旅行体験ができるというなんとも夢のあるソフトです。
ここはちょっと色々と試してみようと、早速ナスカの地上絵を探してみましたが、これはダメでした。NYやパリ、ロンドン、ウィーン、ローテンブルク、モントルーなどなど、自分の住んでいた場所や行ってみた場所などを探して、しばし楽しんでしまいました。

ご興味のある方、
まずはご自宅から探してみてはいかがでしょう(^^)。

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2006/07/04

イギリス、電車での一幕

先日イギリスへ滞在していたときのこと。
日帰りでパリに行き、心はパリに残したままWaterlooから電車に乗りました。
時間はすでに21:00を回っていましたが、私の乗った車両はほぼ満員。
発車して間もなく、行き先の説明をするアナウンスが入ります。その後、駅員さんが来て、切符を見せて笑顔で挨拶。
そして、彼が去ってからしばらくして再びアナウンスが。
「皆さん気になっていらっしゃることと思いますが、イングラントVSスウェーデンの試合の途中経過をお知らせします。現在・・・」と切り出し、乗客は、イングランド優勢と知るや否や「ウォー!」と大きく両手を上げての大歓声を上げました。この歓声で、パリにあった私の気持ちもすぐイギリスへと引き戻されました(笑)。
さすがサッカー大国、電車のアナウンスで得点発表があるとは。洒落がきいてていいじゃないですか(^^)。実際はそのすぐあとにスウェーデンが得点して同点に終わったのですが、こういった時間をほんの一瞬でも一乗客として共有できたのは貴重でした。

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2006/06/26

爽やかなイギリスの風

先日、久しぶりにイギリスに行ってまいりました。
理由はいくつかあったのですが、その一つには私の師であるMrs.Marvellyの展示会出展です。
Tmガーデナーズ・ワールド2006というイギリスでも最大規模のガーデニング・エキスポです。先生は、RHS(Royal Horticultural Society:王室植物園芸協会)が主催しBBCがスポンサーするこのショーで、日本の感覚を持って英国式の花を活けることの出来るフラワー・アーティストということで、RHS直々に依頼を受け、結果ブロンズ賞を受賞されました。
Tm2_1白やブルーに染められた大きな枝を波に見立て、赤く染められた枝は組まれ船を形作り、アジサイやユリで爽やかに演出されています。会場に入るとすぐに聳え立つこの大きな作品に、訪れた人たちは見入っていました。

しかし、今回は残念なことに、カメラの充電器を忘れてしまい、携帯での撮影なのであまり画像が良くありません。あしからずご了承くださいm( _ _ )m

この他会場で気に入った花たちを紹介します。

まず、私がこの会場で特に気に留めたのは、きれいなピンク色のアジサイです。実際はもう少し鮮やかな色でした。“ROTSHWANZ”という名前だそうです。
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そしてこのアジサイの数・・・。
Hydrangea2

クレマチスも色々な種類が並びます。
Clematis1 Clematis2

ロベリア、ロベリア、ロベリア!
Robe

ガーデニングの一部門のゴールドメダル(写りが今ひとつでごめんなさい・・・)
Goldgarden

ガーデナーズ・ワールドでは多くの店が軒を連ね、植物の即売以外にも、ガーデニング・グッズ、小物や雑貨、飲食などの店舗ががあり、色々な楽しみ方が出来ます。ロンドンからは少々離れますが、電車の旅の途中にはイギリスの美しい田園風景を眺めることが出来ますし、会場はバーミンガムの空港から程近いところにあるので空からのアクセスも可能です。チェルシーやハンプトン・コートのフラワーショーとは、また一味違うこのエキスポ、機会があったらぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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2006/04/09

フィジーの風

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昨年オーストラリアに旅立った友人が先日フィジーに旅行へ行き、その写真をメールで送ってくれました。

彼は、私が梅田の某留学センターで英会話講師をしていたときの第一番目の生徒さんです。留学してからも勉強や生活の様子をちょくちょく報告してくれます。オーストラリアへは語学の勉強目的で渡航しており、積極的で明るい性格を武器に色々なアルバイトをこなしながらたくましくがんばっています。まだまだ20歳。前途洋々!これからも色々なことに挑戦していくのでしょうね。

みなさんがそれぞれがんばっている報告を聞くのは本当に嬉しいことです。楽しい話を聞かせてくれてありがとう。

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2005/08/20

芦有道路を通って

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今日はお天気も良かったので、芦屋から有馬に続く有料道路の芦有道路(ろゆうどうろ)を通って、六甲方面へドライブに行ってきました。

途中、展望台で大阪湾を望む景色を楽しみました。写真には納まってませんが、梅田のビル街も見えるんですよ。

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風が強めだったので、強い日差しでも少々涼しく感じました。ショコラの背中は黒いので、結構暑かったようです。舌を出して、車に乗るや否やお水をたくさん飲んでいました。

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こんな山の上でもたくましく咲く季節外れのお花を一輪見つけました。三色スミレかな?

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六甲を抜ける途中には、牧場やオルゴール美術館、高山植物園などがあります。今度はショコラ無しで来ないとダメみたいですね。

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2005/06/12

讃岐うどんのために・・・

土曜日は、夫の会社のお友達と一緒に高松へ行ってきました。
車は2台。1台は我が家の車。そしてなぜか、運転手は私・・・(笑)。

さて、土曜日は朝から大雨!これで大丈夫なのだろうか・・・。とにかく車を走らせて、淡路海峡大橋を渡ってすぐの淡路インターで一休み。
淡路島を抜けて明石海峡大橋を渡ると、少しずつ晴れ間も見えてきました。そして、お昼には楽しみにしていた讃岐うどんをみんなでほおばって。

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天ざるうどんはボリューム満点!私はあたたかいたぬきうどんをいただきました。コシのあるとても美味しい麺です♪大雨の中、来た甲斐がありました(^^)。

そこからさぬきワイナリーへ。ワイナリーには試飲も無く、工場を通り抜けるだけのものでしたが、近くにある海を臨む大串自然公園に車を止め、みんなでお話タイム。ショコラも大きな広場を走り回って満足そうでした。

帰りには、「びんび家」という国道11号沿いの活魚料理店へ。ちょっと早い夕飯をとりました。
5千円の刺身盛りでこのボリューム!このほか、オコゼのから揚げや美味しいもずく、鯛釜飯、わかめた~っぷりのお味噌汁、などなどお腹いっぱい♪

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夕暮れの明石海峡。

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パパの腕でたそがれるショコラ・・・(笑)。

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夜の淡路海峡大橋

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たまにはこんな旅もいいものです。大人数でわいわいと楽しい一日でした。
明日からまた仕事がんばるぞ~!

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2004/11/10

ロンドンの写真追加しました☆

ロンドンの写真を追加しましたので、ご興味のある方は、マイ・フォトの“London”をチェックしてみてくださいね。

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2004/11/07

チェルシーフラワーショーの写真追加

チェルシーフラワーショー2004の写真を大幅に追加しましたので、ご興味ある方はマイ・フォトのChelsea Flower Show ’04をご覧ください。

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2004/10/24

高座(こうざ)の滝に行ってきました♪

今日は、お天気もよく程よく暖かい陽気だったので、ハイキングに行ってきました。

山芦屋の町を山に向かって進んでいくと、高座の滝への道があります。
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ここから道幅も狭くなり、車も一台しか通れなくなります。山奥を見て左手に、滝からつながっている川を見ながらの散歩は心地よいものです。

ほどなく、ロックガーデンへの入り口が見えてきて、茶屋が2店ほど続き、いよいよ高座の滝へ・・・。
看板の説明では、「この滝は、約10mの高さの夫婦滝で、昔は修験者の道場として著名であった」そうです。また、「滝の300m上流の中ノ滝付近の斜面から鎌倉時代初期のものと推定されると土師質灯明皿や瓦器の包含層のあることが・・・祭祀性の遺物の出土や立地条件から、霊場であったと思われる」とあります。
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滝からは、マイナスイオンが出ているんですよね。目に見えるものではないですが、そばにいると何だか心が休まるというか、気持ちが落ち着いてくるようでした。

そして、この高座の滝の滝つぼTakitsubo.JPG
を横断すると、岩山へのハイキング・コースへと続きます。はじめは階段程度のものですが、だんだんとワイルドさを増してきて・・・、気がつくとこんなところまで。
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よし、ここまできたならあの上まで上って写真を撮って帰ろうと、高所恐怖症を跳ね除け、がんばって撮ったのがこちらの景色。芦屋の浜周辺から大阪湾が良く見えます。
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きっと紅葉シーズンにきたらきれいだなぁ、と思うのですが、残念ながら今年はあまり期待できそうにありません。さきの雨なし台風のおかげで塩害の影響を受けた木々たち・・・。
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岩山を降りる際に、いいものを見つけました。
こんな岩だらけの場所にも、ひっそりと、でも逞しく生きている花を見つけました。
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たった一日のハイキングでしたが、得たものは色々ありました。自然から学ぶことって本当に多いですね。
今度は、両親を滝まで連れてきてあげたいと思います。岩山はどうかなぁ~(笑)。

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2004/10/07

飛び降りるつもりで。

先日、両親と一緒に京都に行ってきました。
日中の日差しはかなり強かったのですが、お天気に恵まれての親子水入らずの小旅行は楽しかったです。

清水の舞台。ここから飛び降りるつもりで、いろんなことにチャレンジしなきゃな~と思ってみたりして。
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さまざまな歴史的建造物や文化財、国宝など素晴らしいものが数え切れないほどありますが、こんな何気ない風景が、私は好きです。
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帰る直前に入ったお茶屋さんの入り口。
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そしてそのときショコラは家で・・・
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2004/10/06

懐かしきパリ

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パリ滞在時の、アパルトマンのリビングの一角です。
マーブルでできた暖炉が、私のお気に入りでした。
真ん中に備え付けの星のライトを囲むようにして、ワインボトルやクリスマス・オーナメントにライトを装飾したちょっとしたクリスマスの飾りです。
これから寒くなってくると、ますます懐かしくなります・・・あの寒さが(笑)。

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ショコラもよく窓から外を眺めていました(^^) 

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2004/09/24

パリの写真を追加!

マイフォトのパリの写真“Paris”を更新しました。よろしかったらご覧になっていってください。

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2004/06/26

パリ:サクレ・クール聖堂

ルツェルンを発って、次はいよいよ旅の最後を飾るパリ(再び)。

サクレ・クール聖堂(Basilique du Sacré Cœur)は、帰国する前にぜひもう一度行っておきたかったところ。

この界隈であるモンマルトルは、映画アメリ(Le Fabuleux Destin d'Amelie Poulain)の舞台になった場所でも知られています。
今回は、メトロ12番線のラマルク・コーランクール(Lamarck Caulaincourt)駅からモンマルトルのブドウ畑丘を抜けるルートを選択。
ブドウ畑の前にはラパン・アジル(Lapin Agile)があります。ここは、ピカソやユトリロなどがよく通ったシャンソニエとしても知られ、現在でも営業しています。
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19世紀後半~20世紀にかけて、モンマルトル界隈はアーティストたちが多く住んでおり、彼らの集まるカフェやダンスホールなどが多くあったそうです。よく見かける黒猫のポスターで有名なミュージックホールであるシャ・ノワール(Chat Noir:黒猫)もその一つ。マネなどの画家たちの溜まり場でした。昔ながらのパリを感じるなら、ぜひモンマルトルへ足を運んでください。ただし、夕方の女性の一人歩きはオススメできません。

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さて、ブドウ畑を抜けてさらに坂を上るとテルトル広場(Place du Tertre)があります。「あなたを絵を描かせてください。そして、気に入ったら買って!」と迫る画家たちをやり過ごし(笑)、角を曲がれば、そこはもう聖堂の前。

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「聖なる心」という意味のサクレ・クール聖堂は、ビザンチン・スタイルの白亜の美しい教会。馬に乗った聖ルイ王とジャンヌ・ダルクに守られるようにしてモンマルトルの丘にそびえ立っています。
外観もさることながら、内部もまた美しいのです。が、残念なことに内部は、一切撮影禁止です。また、見学は静粛に行うことが原則で、始終、係の人が「しぃ~っ」という音を発しています。でも、その音が教会内で一番響いている(!?)

聖堂前からパリの街が一望できます。

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他にもご紹介したい場所は数々ありますが、今回の旅行記はこれにて一旦終了いたします。次回からはまた別の記事をお楽しみに。

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2004/06/24

今にもハイジが下りてきそう!

今回の旅の折り返し地点であるミラノを発って、その日はモントルーへ一泊。
レマン湖畔に面したモントルーパレスホテル(Le Monterux Palace)に宿泊しました。とても居心地がよかったのでもう一泊したかったなぁ・・・。
さて翌朝、チェックアウト後にすぐモントルー駅へ。この駅からゴールデンパス・ライン(GoldenPass Line)という列車(2回乗り換えで、3種類の列車に乗車)ルツェルン(Luzern)まで行きました。このラインの見どころは、レマン湖を離れてからツヴァイジンメンの間のルートの景色でしょう。レマン湖を離れ、ブドウ畑や田園風景、そして、今にもハイジが降りてきそうな牧草地が続きます。
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ツヴァイジンメンでは、すぐに列車を乗り継いでインターラーケンに向かいます。インターラーケンでは、ランチにスイス名物のラクレットを頂きました。チーズを溶かしておき、蒸かしたジャガイモやベーコン、玉ねぎ、トマト、マッシュルームなどを焼いた上にそのチーズをかけていただくのですが、スナック感覚でついつい食べすぎてしまいます。後で胃に来ました。やっぱりチーズの食べすぎはいけませんね(反省)。
レストランの名は、レザルプ(Les Alpes)。子供が喜びそうなおもちゃがあちこちに飾られた可愛らしい内装。
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ルツェルンの街に着き、ホテルにチェックインしてからすぐ旧市街へお散歩。昔ながらの雰囲気で趣のある街並みです。建物に描かれたフレスコ画、湖にあるカペル・ブリュッケ「カペル橋」(Kapelbrucke)も古(いにしえ)の香り漂います。
フレスコ画
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カペル橋と橋内部
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ルツェルンの夕暮れ
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2004/06/22

最後の晩餐、見ました。

ミラノ滞在最終日に、「最後の晩餐」で知られるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)に行ってきました。
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「最後の晩餐」を見るためには、少なくとも一ヶ月前からの予約が必要ということで、私たちがWebでチケットの検索をしたときには時すでにに遅し。どのサイトも入場チケットは売り切れの一文字・・・。
が、なんと行ってみると、ガイドはイタリア語のみであったものの、見ることができたんです!観光シーズンをはずしたのが正解だったのでしょうか。本当にラッキーでした。しかもインターネットで予約するような手数料も発生せず、なんともお得な思いをしました(笑)。残念ながら生写真はお見せできません。
この絵は、教会の壁に描かれたフレスコ画で、立体感を表現したかなり大きなもの。ダヴィンチが43歳の頃から手がけ、3年で完成したという代物で、今残っているこの絵は20年もの時をかけ修復されたのだそうです。光と影、色彩ともに、とてもバランスのとれた美しい絵でした。

この食堂の隣には、教会本体があります。内部の装飾もとても美しく、目を奪われました。
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2004/06/21

ドゥオモは工事中。

スイスのローザンヌから列車でミラノ・セントラル駅まで3時間少々。そこから地下鉄で数駅いったところが、ドゥオモ。
一旦ホテルにチェックインし、早速ドゥオモの広場に向かいました。
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しかし・・・
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な、な、なんと・・・。正面は工事中。こういった歴史的建造物は何年もかけて修理をするので、どこかしら工事をしているというのは常なのですが、正面って!すっかり幕に覆われてしまったドゥオモの正面を見ながら、「ま、しょうがないか・・・」とすっぱりあきらめ、内部へ。
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教会内部はもちろん美しいのですが、ドゥオモはその建築の美しさにある、と、やはり上ってきました。今回はエレベーターで(笑)。
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イタリアのゴシック建築の最高峰と謳われるだけあり、その細部に渡る工夫がいたるところに光ります。建物自体が、美しい彫刻の作品のようで、イタリア人の芸術にかける情熱と神経の細やかさを感じました。
建物上部に、空に伸びるようにそそり立つ尖塔は全部で135本。そして、建物のいたるところにある彫像は、なんと2,245体もあるそうです。

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2004/06/20

モンペルランからの景色

ローザンヌからモントルー(Montreux)に向かう途中(14,5分くらい)に、ヴォー州に位置するヴヴェイ(Vevey)というワインの産地があります。ヴヴェイに点在する村のほとんどが、昔ながらのワイン農家の村落とのこと。
私たちは、ヴヴェイからバスで2~3分西に向かったヴヴェイのケーブルカー乗り場(Vevey Funiculair)まで行き、頂上駅のモンペルラン(Mt-Pelerin)まで足を伸ばしてきました。
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途中駅のシャルドンヌ(Chardonne)。ここにはワイン畑が広がります。
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市場ではあまり見かけることのないスイスワイン。それもそのはず、スイスで収穫されるワインは、ほとんど輸出されることはないんですって。お国柄ですね。そして、スイスで生産されるワインの70%が白ワインなんだそうですよ。赤も白も飲んでみましたが、どちらも美味しかった~。

モンペルランまでは、標高806m。およそ20分ほどかかります。
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この駅からさらに200mほど登るとその頂上に行くことができますが、今回はここからの景色で満足。ここから見るレマン湖や周辺の山々は、また違った美しさがあります。
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自然の花、植えられた花とさまざまありましたが、この景色と相まってとても素敵でした。中でもとても気に入ったのがこのバラ。どなたかこのバラの名前分かる方がいらしたら、ぜひ教えてください!
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モンペルランの駅の目の前にレストランがあります。レストランと駅の間を抜けると広めの道が広がっており、これを左に折れて少々歩くと、ちょっとした休憩場所があります。ベンチの目の前には、レマン湖周辺の山々に名前がふってある地図を見ることができます。
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レマン湖の周辺には、こういった小さな村や地域がたくさんあります。街の周辺は、大抵モダン化されているので味気ない印象がしたりしますが、ちょっと足を伸ばせば素敵な場所がたくさんありますよ。

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2004/06/19

モントルーのシヨン城

パリで、住んでいたにもかかわらず一度も上ったことのなかった凱旋門の螺旋階段を上り、最近使っていなかった筋肉を休めるまもなく今度はスイスへ。
TGVでパリのリヨン駅(Gare de Lyon)から4時間近くかけ、私たちはローザンヌへ向かいました。駅到着後すぐにホテルへ向かおうとした私たちの目の前に広がる、なんとも急な坂道!そう、ここはスイス。至るところに坂、坂、そしてまた坂・・・。直線距離にすれば、たいしたことはなかったのですが、体力的には1km猛ダッシュしたあとの感覚が坂道を上る間中続いていて、もうヘトヘト。

正直いってローザンヌは期待はずれ(!?)でした。この街は、学園都市としては栄えていますが、観光名所としては見るところもほとんどありません。湖のほとりで楽しむのであれば、東西に広がるレマン湖の東側に位置するモントルー(Montreux)の方がオススメです。
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モントルー周辺は詩人バイロンの「シヨン城の囚人」で知られたシヨン城(Château de Chillon)もありますし、足を伸ばせばワイン畑の広がるヴヴェイにも行けます。モントルーでは、毎年ジャズ・フェスティヴァルが行われることでも有名ですよね。かのBill Evansもこのフェスティヴァルに参加したジャズ・ピアニストの一人。

シヨン城のショット
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この城の地下が牢獄となっており、入り口から3番目の柱には詩人バイロンが自分の名を刻んでいます。
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2004/06/18

久々のパリ

今回の旅の始まりは、パリ。
ロンドンからは、ユーロスターで3時間弱。ほとんど国内旅行の感覚で行くことができます。
私もロンドンに来てから何度か足を運びましたが、何度行ってもこの街に飽きることはありません。

オペラ・ガルニエ付近にあるブラッセリーの店先に、可愛らしいディスプレイがありましたので、ご紹介します。
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マドレーヌ寺院近くのフォションでは、美味しそうなものが・・・。
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旅の報告まだまだ続きます。お楽しみに。

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2004/06/15

ザッハーVSデーメル

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ウィーンに甘いものは数々あれど、ケーキといえば、やはり有名なのはザッハートルテです。
ザッハートルテといえば、ザッハーとデーメルが、その本家を競っていることで知られています。ややこしい話はさておき、ケーキのお話。
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今回は、このどちらにも行き、ザッハーでは夫がザッハートルテ、私はアプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel:シナモンで味つけされたリンゴを薄いパイで巻いた焼き菓子)を注文しました。
ザッハートルテは、コーティングしてあるチョコレートが少々ジャリ感があったし、中のスポンジケーキも思ったほどではありませんでした。が、アプフェルシュトゥルーデルは美味しかった!これはオススメです。
sacher_torte.JPG Apfelstrudel.jpg
デーメルでは、ショーウィンドウで見たケーキを持ってきてもらうシステムなので、ケーキの名前は未確認ですが、リキュールの入ったケーキとアップルのケーキを注文。どちらもとーっても美味しかったです。デーメルのショーウィンドウの様子です。
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旅行本などでは、どちらの店もサービスが悪いと書かれていましたが、今回、そのような印象はありませんでした。どちらもしっかりとサービスをしていて、応対もよかったですよ。

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2004/06/14

フォルクスオーパ: 庶民的オペラ

ウィーン滞在中に、フォルクスオーパというシアターでモーツアルトのドン・ジョバンニを観賞しました。この劇場では、国立オペラ座などに比べて、もっと気軽にオペラやオペレッタ、ミュージカル、バレエなどを楽しむことができます。
ホテルでとてもいい席を用意してもらったので、大満足。

面白いことがありました。音楽の都ウィーンならではというのでしょうか・・・。

フォルクスオーパのような劇場は、まだ経験も浅く、これから国立オペラ座を目指している若手が出演する場所とのこと。つまりここはオペラ座デビューのための若手役者の登竜門なわけで、彼らはプレッシャーと戦い真剣勝負で舞台に臨みます。そして、このドン・ジョバンニも例外ではなかったようです。準主役のテノールが、第一幕の中でも終盤に差し掛かる盛り上がりの途中で歌を辞めてしまい、本当ならば、拍手喝さいを浴びる場面で変な沈黙が続きました。それとともに「プスー」というブーイングがどこからとも無く聞こえました。彼は、第二幕にも登場したものの、最後のカーテンコールでは舞台に戻ってきませんでした。彼が歌を途中で辞めてしまった原因は、単に声が出なくなったのか、プレッシャーに押しつぶされたのか分かりかねますが、理由は何であれ、結果に対するブーイングが目に見える形で観客から突きつけられるとは、ウィーンならではの厳しい世界だと実感しました。日本ではありえないことでしょうね。

ウィーンといえばオペラの歴史も長く、この国の生活や文化にしっかり根付いているわけで、演じる側も見る側も妥協を許さないんですね。そこに、自分たちの持つ伝統や質を守り続けようとする、この国の人たちの「気概」のようなものを感じました。

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2004/06/13

ウィーン国立オペラ座

国立オペラ座も、館内ツアーを用意していました。これにも参加。言語は、英語、フランス語、スペイン語しかありませんが、ご興味のある方は館内を見るだけでも十分楽しめるでしょう。
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会場の天井に輝くライト。天井が馬の蹄を形作っていることで、マイクを使わない歌手の声をより響かせることができるとのことでした。
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客席には翻訳パネルがありました。
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この夜のオペラは、ロッシーニの「L'Italiana in Algeri (アルジェのイタリア女)」。その舞台の準備を見ることができました。このオペラ座の舞台はかなりの奥行きと高さがあるので、舞台装置の工夫もやりがいがあるでしょうね。実際、長く続く階段やら奥行きを要する舞台など、実に立体感のある舞台表現が可能だそうです。
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幕間の休憩(Intermission)では、こんな場所でひと休み。
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そして、会場のVIP席。席によって価格の違いがあります。詳しくは国立オペラ座のページをご覧ください。
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今回はスケジュールが合わず残念でしたが、演目のいいときに合わせて、ぜひまた来たいと思います。

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2004/06/12

シェーンブルン宮殿

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これがシェーンブルン宮殿の入り口前広場です。この日も多くの観光客でにぎわっていました。淡い黄色の概観に包まれたこの宮殿は、女帝マリア・テレジアやその16人の子供たちも、ここを夏の宮殿として利用しており(つまり、マリー・アントワネットも、フランスに嫁ぐ15のときまで、この宮殿を利用)、皇帝フランツ・ヨーゼフはここで生まれ、68年の生涯を過ごしました。黄色という色は、オーストリアでは高貴な色なのだそうです。
モーツアルト(Wolfgang Amadeus Mozart1756-1791)が初御前演奏をしたのも、この宮殿だそうですよ。

また、米元大統領J.F.ケネディと旧ソ連書記長フルシチョフの会談が行われた場所としても有名です。

宮殿までは、ウィーン中心部から地下鉄で10分ほど行ったところにあります。広大な敷地面積と美しい庭が印象的でした。宮殿内部のツアーがあり、大きな携帯電話のような館内案内用マシーンを手に、宮殿内をまわりました。私たちが見たのは、主にフランツ・ヨーゼフ皇帝とエリザーベト皇后の生活とその頃の宮殿の様子ですが、彼らの人間くさい部分を知ることができ、非常に有意義なツアーでした。

残念ながら、建物の中は撮影禁止となっていたため、内部の写真はありません。その代わりに、宮殿外の景色をご覧ください。
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とにかく広い・・・。庭園の奥の高台に見えるのは、グロリエッテ(高さ約20x幅約80m)。戦いで亡くなった臣下たちを忘れずにおこうという気持ちで建てられたものです。あそこまでいくにはゆうに20分はかかります。それほど広いんです。

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写真には収められませんでしたが、宮殿敷地内には、動物園や温室、迷路、また日本庭園などもあります。

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2004/06/11

フェルメールの絵が、ない!?

今回のウィーン旅行で、楽しみにしていた観光の一つに、美術史博物館があります。ここは「Turmbau zu Babel(The Tower of Babel:バベルの塔)」で有名なブリューゲルやルーベンスなどで知られています。
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ここには、フェルメールの「Die Malkunst(The Artist's Studio:画家のアトリエ):1665-1666」があるということで、楽しみに入場したのですが、館内地図を見てその1枚があるべき場所に行ったのにもかかわらずその絵は無く、代わりに博物館館長の手紙が貼ってありました。
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なんとこの絵はいま日本に・・・。今は東京だそうですが、7月から11月まで神戸のフェルメール展に貸し出されているのだとか。ちょっとがっかり。というかかなりがっかり・・・。私が帰国しても日本にあるので見ようと思えば見られるのですけどね。しかも神戸で。あ~、混んでるのかなぁ・・・。せっかくこちらにいるときに、ゆっくり見たかったのに。

ちょっとがっかりしたものの、館内の建築の美しさやすばらしい展示品の数々を見て、やっぱり結局は心癒された私です。下の写真は、館内にあるカフェです。素敵ですね。
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