今日のお花
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我が家の庭では今、ミモザが見ごろです![]()

数日前から一斉に咲きだしたミモザが、今日はまたふっくらとした花を次々に開かせていました。
青い空に黄色のミモザが映えて、美しい自然が作り出す色のコントラストに、しばしシャッターを切りまくりました^^
生徒の皆さんへ
近日中にレッスンの方、ご希望あればお分けしますのでおっしゃってくださいね~♪
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毎日暑いですね~
。
本当に蒸し暑くてばててしまいそうな重たい空気が立ち込めるこの季節、皆さんにはお花をご覧いただき元気になってもらえたらと、今日はお庭のバラたちをご紹介します。
まずはバレリーナ。一枝にたくさんの花をつけて、明るいピンクが一気にお庭を明るくしてくれます。
今の季節はぽつんぽつんと花をつけてくれていますが、こんな塊も見つけました。
春はこれが満開になり、バラのアーチを作ってくれます。

次にフェア・ビアンカ。ブログでは何度かご紹介させていただいていますが、香りに美白効果がある花です。甘いミルラ(没薬)の香りは春ほど強くはありませんが、玄関先をやさしい香りが包みます。
まだまだ蕾を持っているので、しばらく楽しめそう![]()

そして、イングリッシュローズの中でも最も人気の高い品種のひとつであるヘリテージ。淡いピンク色で、咲き始めは可憐な感じです。これからどんどんと花びらを広げていきます。

最後に、クィーン・オブ・スウェーデン。細身で枝をまっすぐ伸ばし、お行儀のいいバラです。門から玄関に行く間に植えました。きれいなピンクがやさしい気持ちにしてくれます。幾重にも重なった花びらが本当にきれい。

挿し木にしたバラたちも元気です。梅雨時は、挿し木に向いているそうで、みるみる新芽を出しているので、これからが楽しみです。その子たちが無事育った際には、またご報告させていただきますね。
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これは何の花でしょう?
ご存じの方も多いと思いますが、答えは「ヒペリカム」です。いうまでもなく、実が一緒に写っていますね![]()
以前にも触れたことがありますが、今回の写真は我が家のガーデンから撮影したものをご紹介します![]()
花材として使う場合、花は実に変わっているので、お花を習っている方々でもこの花をご覧になったことが無いという方もいらっしゃるかも知れません
。
どんぐりのような形の実をたくさんつけるかわいらしいヒペリカムは、アレンジメントやブーケの花材としても人気ですが、お花も可愛いですよね。
昨年レッスン使用後に挿し木にしたヒペリカム達は、今高さ50~60cmほどになり、立派に実をつけています。
最初にご紹介するのは、シュガーフレア。
淡いピーチカラーが甘い雰囲気を作り出します。

続いて、ハニーフレア。
その名のとおり、はちみつ色のやさしい色をしています。

最後は、グリーンコンドル。
黄緑色がフレッシュなイメージ。
ヒペリカムは、赤っぽい色が多いので、このグリーンコンドルやアイビーフレアのような緑色をしたものを、赤くなる前に収穫したと思っている方がいらっしゃいますが、それは違います。
これはれっきとしたグリーンの実なんです。

このほかにも小粒の光沢感ある実をつけたキャンディーフレアなども植えていますが、まだ実を見かけていません。実がついたらまたお知らせしますね。
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今朝、レッスン前にお庭の花たちをチェックしていたら・・・なんと発見、フェイジョアの花です!

一昨年末に引っ越してきてからずーっと気になっていた垣根のベニカナメモチ(紅要黐)を変えたくて、ガーデナーの方に相談したら、海に近く温かい気候のこの場所には暑さに強くて耐寒性もあり、花も咲き、実も生るということで、この木にすべて入れ替えてもらいました。
昨年入れ替えたのは夏で、花はすでに終わっていたため、今朝、初のご対面と相成ったわけです![]()
ちょっと変わったお花ですよね。花びら自体も食すことができるそうです。甘いんですって。
ほかにもたくさん蕾があるので、花びらをジャムにしてもいいかもしれませんね![]()
このフェイジョアの実、トロピカルな味で甘くて美味しいんですよ![]()
昨年入れ替え後にいくつか実をつけたので、生徒さんと一緒にいただいてみました
。
タイミング悪くて食べられなかった方、ごめんなさい。今年はたくさん生るといいなぁ~。
ただこの木、一種類の木で結実するものとしないものとがあるとか。。。
昨年の場合は、たくさんフェイジョアが植わっているところから持ってきてもらったこともあり、受粉されてから持ち込まれたことも考えられるので、今年はどうなるやら。
楽しみがまた一つ増えました![]()
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最近はデザインや制作作業が続いており、前回の更新からちょっぴり日が経ってしまいました。スミマセン![]()
さて、ル・フレールウェブショップでは父の日の商品を開発中!
今週末くらいまでにはご紹介出来る予定です。楽しいセット商品の販売を予定しておりますのでお楽しみに。。。
さて、今日はついに購入したデジタル一眼レフで撮った写真をご紹介します♪


朝の庭仕事ついでに撮りました。やはり奥行き感というか、違いますね!
(この画像は縮小しているので画素が落ちてしまっていますが、本当に綺麗なんですよね。)
デジカメも、一眼に近いような安定感のあるものを使っていましたが、やはり違います。いや、全然!
触った感じもシャッター音も![]()
ずーっと欲しくて遠回りしてしまった一眼!とはいってもアナログのものは大学時代に使用していたのですが、デジタルが主流になってからは、ほとんど使う機会もなくなって。。。
ここへ来て、やはり仕事でどうしても必要だと考え、ついに手に入れてしまいました~![]()
昨日カットしたばかりのショコラもパチリ!

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今日もいいお天気
。
朝は日課のお庭の水遣り。
このときが一日で一番落ち着く時間です。
お花に水をやりながら、お花や緑と対話する安らぎのひと時。
最近、バラが次々に花開き、庭に出るのが楽しくてしかがたありません(アブラムシとの格闘も、この満開の花たちを見ると、頑張らずには居られません・・・笑)。ご近所さんとのお話も弾みます![]()
ここ2,3日で、つるバラのバレリーナも次々に咲きはじめています。現在我が家の東南角にはバラのアーチを置いていますが、一昨年購入して地道に育てていたバレリーナや昨年アーチ導入とともに植えたばかりのアンジェラもすくすくと成長し、アーチの高さの半分以上になっているので、アーチがバラで埋め尽くされるのは時間の問題・・・かな。本当に楽しみです。

写真は、一週間前ほどから咲きはじめた、オベリスクに絡ませているストロベリーアイスです。本来横張りの花なので、フェンスなどに向いていると思うのですが、我が家ではオベリスクを使っています。花径は10cmほどもある見ごたえある房咲きのバラです。花持ちもいいので、長く楽しめますし、四季咲きですから一年に何回か楽しむことが出来るんですよ![]()
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さて、今日はクイズをしましょう。
下の画像の花は何でしょう!?

・・・実はこれ、れっきとしたバラです。
その名を「エクレール(eclair)」といいます。
最近は、本当にたくさんの色を持つ花が増えてきて、バラの色の種類も多種多様。カーネーションやトルコキキョウだけでなく、グリーンの色を持つ花はますます増えてきました。バラもその一つです。
それにしてもこのバラ、ずいぶんとしっかりした緑色をしていますね。
「エクレール」とはフランス語で「稲妻」のことを指しますが、同時にお菓子のエクレアもこうつづります。なんでも、中に入ったクリームを「稲妻」のごとく素早く食べないといけないからだとか。私はこの花の形から見て、エクレアというよりシュークリーム(フランス語では、シュー・ア・ラ・クレーム。シューはキャベツのことですね。英語でシュークリームといったら靴磨き用クリームと思われてしまいます(笑)。ちなみに英語ではクリームパフと呼ばれています)に見えますが・・・^^
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今日ご紹介するバラは、シャンパン。

ごく淡いアプリコットカラーのバラです。
香りはそれほど感じませんが、小ぶりで上品な咲き方をする花です。
あまりきつい色と合わせず、同じトーンで組合わせると素敵です。
母の日などにもいかがでしょう。
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先日剪定のお話をしたばかりのミモザ。
早速、こんなに青々とした新芽を付け始めています。
植物の生命力には、いつも驚かされるばかり。
新緑の季節。。。
この緑を眺めていると心が和み、安らぎます。
人の心に癒しの風を吹き込む、素敵な色ですね。
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ついに咲きました、我が家のアンジェリーク。

チューリップなのに、バラのような姿をしています。
止んだばかりの雨粒が、この柔らかいピンク色の花の優しい雰囲気を、より一層引き出している感じがします。
昨年球根を植えたのですが、こんなに立派な姿で顔を出してきてくれました♪
春はやっぱりいいですね。
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来ました、芍薬の季節です。
これからほんの少しの間、この華やかな咲きっぷりの芍薬を楽しむことができます。
画像の芍薬の名前は「ルーズベルト」。
まだ、完全に咲ききってはいませんが、蕾からここまでしっかり開くのに5,6日かかりました。
芍薬は、この淡い青みのピンクのほかにも、サーモンピンクやクリーム、白、黄色、赤、紫などもあります。季節が限られる花ですが、これからのウェディング・シーズンに向けて活躍する花材の一つです。
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今日は、全国的に雨のところが多いようですね。
芦屋は、結構な強風が吹き荒れていて、空は今にも泣き出しそうです。
さて今日は、そんなどんよりとした重たい雲を吹き飛ばすほどの、鮮やかなバラをご紹介しましょう。

スプレーバラの「ヒート&ビート(Heat & Beat)」です。
オレンジとピンクが混ざったような絶妙な色合いが、とてもキュートでチャーミング
。
このバラ、蕾はごく小さなものなのですが、花が開くにつれ蕾は大きく膨らんでいき、やがて小ぶりのスタンダードバラくらいの大きさになるんです。一つの茎に5~6個の花がついているので、数本束ねただけでもかなりのボリューム!
雨降りの肌寒いこんな日に、ちょっと元気が出るバラのご紹介でした。
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昨日のオーダーメイド花束のうちの一つは、だんな様から奥様へのプレゼントでした。

日頃お仕事で疲れていらっしゃる奥様をねぎらってのプレゼント。
素敵ですね~![]()
「優しい色合いで、癒される感じ」というリクエストに、丸みのある花を持つクリームや白のイングリッシュローズに、ベーシュや淡いピンクなどのラナンキュラスを合わせて。上品な香り漂う、お花たっぷりの花束です。
ラッピング・ペーパーやリボンは、もちろん女性が喜ぶ洒落たフランス製のものを使用しました。
こんな素敵な計らいに、奥様はきっと喜ばれることでしょう。
しばし花たちの姿と香りをお楽しみください。
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今日ご紹介するのは、今週末ご注文いただいた商品のうち、ウェディング・ギフト用のアレンジメントに使用する花材の一つ、スプレーバラの「フェア・ビアンカ」です。
蕾は小さく赤みが差した色をしていますが、花を開かせるにつれ、白く柔らかい花びらを大きく広げていきます。その香りは特徴的で「ミルラ(没薬)の香り」といわれています。いわゆる「バラらしくない」香りなのですが、没薬の香りといわれるだけあって、気持ちが静まる感じがします。
さて、このフェア・ビアンカ」、かのディヴィッド・オースチン作出のオールド系ローズです。実はこのバラの香りに、美白成分が含まれていることが分かったらしいのです
。なにやらメラニン色素の精製を妨げる成分が含まれているとか。
みなさんも、お花屋さんでこの花に出合ったら、ぜひとも香りを楽しんでみて下さい。
もちろん、ル・フレールウェブショップでも取り扱っております。
ショップに並んでいないものでも、気になる商品などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
以上、今日のバラのご紹介でした。
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私の好きなスプレーバラの一つに「マリア」という花があります。

ピンクベージュのような花色に巻きの多い花びらを上品に開かせるバラです。
一輪でも、数本まとめて観賞しても、その上品さに心癒されます。

新教室になってから、自分で使用したバラやヒペリカムなどは捨てずに、挿し木にして育ててきました。なかなかすべての根を出すのは難しく、成功率は通算2~3割といったところですが、切花として私たちの目を楽しませてくれた花たちが、その役目を終えたからといってすぐゴミ箱行きではかわいそうな気がして。
頑張って生き残ってくれたお花たちは、今少しずつ新しい葉を付けてくれています。
昨日、買ってきた植木たちと一緒に花壇に植えてやりました。初夏には花を付けてくれるでしょうか。
楽しみがまた一つ増えました![]()
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お花は欠かせません。

忙しくたって、花を愛でることで心が落ち着き、ゆったりした気持ちで仕事が出来ます![]()
今日は、たまたま立ち寄ったガーデンセンターでちょっとしたまとめ買いをしてしましました^^
2~3日中には、この子達をガーデンの仲間に入れてあげようと思います。
昨年とても気になって購入した「コデマリ」ならぬ「桜でまり」。コデマリのような枝ぶりで、同じように細かな花を咲かせるのですが、葉に微妙な色合いの斑が入っていて気に入り即購入しました。今年も探していたこの「桜でまり」を入手![]()
昨年の夏、大事な花たちへの水遣りを一日たりとも欠かすことなく行っていたのに、たまたま仕事で出入りの多い日が続いた際、「桜でまり」は枯れる間際まで行ってしまいました。が、その後諦めず水遣りをしていたら、何とか生き延びてくれたんです。今、春になって新芽をつけ、小さいながらも蕾をつけてくれています。そんなお花のパワーに、私はいつも助けられているなぁとつくづく感じるこのごろです。
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今日ご紹介するバラは、こちら。

その名もブラックバカラ。
黒味がかった真紅のバラ。
巻きがきれいで上品でありながら、なんともダイナミックです。
光差す窓辺で撮影してみました。
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今日ご紹介するバラは、ブルーパフュームというもの。「ブルー」という名がついていますが、実際の色は赤紫といった感じです。植木では、四季咲きの大輪品種というわけ方をされていますが、今回切花で入手したものはちょっぴり小ぶりで花びらが薄め。全体に丸みを帯びた形をしていました。
「パフューム」の名のとおり、香水のような濃厚な香り漂う花です。
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今日はぽかぽかのお教室。
お庭ではマーガレットが満開。まるでレモンイエローの絨毯のようです。
つるバラも順調に成長しています。
こちらは小粒の一重咲きが枝分かれして、房のように花をつけるバレリーナ

そしてこちらは、丸弁のカップ咲きの華やかなつるばらです。
昨年植えたばかりなので、今年はどれだけの花を付けてくれるか楽しみ。

そして、花壇にもあたらしくミニバラを植えました。
甘くて可愛らしいピンク。

そして、優しい色合いのイエロー。この花の開き方が上品で、一目ぼれしたバラです。

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今日は友人のウェディングでした。

場所は、神戸の一角にあるハウスウェディングの会場。ガーデンでのウェディングだったため、今にも泣きそうな曇り空を心配していましたが、開催中は何とか雨に見舞われることもなく、お庭の木々や花たちを楽しみながら新郎新婦の幸せを見守ることができました。
お二人とも、とても幸せそうでした
。
今日は、花嫁のためにせめてものお祝いの気持ちをと、花束を作りました。香りのよいクリームピンクのバラとガーベラをたっぷり。その中に、ちょっぴりブルースターの花も添えて。「サムシングブルー」とは、本来新婦が身につけるもの(ガーターベルト)に使う言葉ですが、彼女たちのこれからの幸せを祈る気持ちをさり気なくこの花に込めました。
ラッピングもウェディング仕様です^^
Best wishes on you marriage, Harvey & Chika.
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本日ご紹介するバラは、濃厚な香りのするイングリッシュローズ、“イブピアジェ”です。
ダマスク系の香りは、気分を落ち着かせる効果があるとか。。。
丸みのある大輪系で、濃いピンクも嫌味がなく、人気品種の一つです。
これも同じくブーケの花材として人気のアストランティアと合わせてブーケにしてみました。
コロンとしたラウンド型で可愛らしく。

ル・フレールウェブショップの「薔薇絢爛!」コーナーでは、素敵な薔薇たちをご用意して皆さまをお待ちしております。
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今日は残念な雨。
しかも、今までのぽかぽか陽気とは打って変わって、ちょっと寒いくらいです。
季節の変わり目は温度も変化しやすいので、皆さんお身体は大事になさって下さいね。
さて、今日ご紹介するバラはアンジェリーク・ロマンチカ(Angerique Romantica)です。

クリーム色にほんのりピンクが差して甘い雰囲気。コロンとした丸みのある大輪の、砂糖菓子のようなバラです。姿かたちだけでなく、香りも甘く上品です。
ル・フレールウェブショップでは、こんな素敵なバラたちを集めて、皆さまにご提供しております。
母の日に素敵な花束やアレンジメントをお探しの方、ぜひ覗いてみて下さいね。
近々に母の日特集をアップする予定です。
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今日ご紹介するのは「リトルシルバー(Little Silver)」という名のスプレーバラ。グレイッシュなごく淡いパープルカラーで、幾恵にも重なった花びらが、はらはらとほころんで咲く姿はとてもエレガント。
このバラも、ル・フレールのウェブショップでも取り扱っている商品の一つです。
ル・フレールの「薔薇絢爛!」コーナーでは、厳選した薔薇を皆さまにお届けしています。
カラーチャートからお好みの組み合わせも可能です。
是非一度、ご訪問くださいね。
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昨日の肌寒さから一転。今日は春の日差しがポカポカとして、お庭の花たちも気持ちよさそうです。
昨年植えたクリスマスローズ。葉は茂っていたのですが、花をつける様子もなく、今年はだめかなぁと諦めていた矢先、見つけました、蕾を!

色とりどりの花壇にひっそりとたたずむ姿はなんとも奥ゆかしい。
さて、我が家の庭では今、ミモザやフレンチラベンダー、ローズマリー、クロッカスなどが満開です。ムスカリもいつの間にかたくさん増えていて驚きました。チューリップや小花たちも次々と伸び始めています。雪柳やスノーボールなど他の木々たちも新芽を蓄え、蔓バラたちも青々とした葉をたくさんつけて、これからが楽しみ。
中でも、昨年植栽してもらって楽しみにしていたのがセアノサス。青いこんもりとした花をたくさんつける木なのですが、今日はこれにもたくさん蕾を見つけて、春到来に感謝です!

門先で皆さんをお迎えするラベンダー。
春は花粉の心配もありますが、たくさんの花たちの登場に心が浮き立ちますね。
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今日ご紹介するのはバラはシセロ(Cicero)。
ル・フレール ショッピングサイトでも採用する予定のバラの一つです。
丸みを帯びたカップ咲きの花で、中心の濃い目のピンクは花びらの外側に行くにつれて白っぽく変化し、さらに緑色を含みます。花の大きさや色などは、季節や産地などで多少のばらつきはありますが、その可愛らしい佇まいはいつも女性の心をくすぐります。
たっぷりのグリーンと合わせるとシックに、実物などと合わせると可愛らしい花束やアレンジメントに仕上がります。
ショッピング、オープンまでもう少しです!
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さて、これはなんでしょう?!
なんだかおいしそうな色ですよね。
これは、今週の花材の一部として利用したラ・カンパネラ(La Camplanella)というバラ。フリル状の花びらが幾重にも重なって女性らしさが漂う上品な佇まいです。
昨日のレッスンは、生徒さんたちと一緒に芦屋川沿いにあるイタリアン・レストランの「ベリーニ」さんでランチをとってから。「ベリーニ」さんへは幾度となく足を運んでいますが、ランチは初めて。
やはりすごい人!そしてみな女性ばかり。やはりこういうお店のランチは女性が占めますね。
今回は11:30に予約をしたのですが、お店のオープンが11:30だったらしくたまたまレストランに到着するのが早かった私たちは、何気なく入り口付近でおしゃべりをしていました。。。すると、知らぬ間に私たちの後ろには列が・・・。まぁ、予約しているので列を作って並ぶことも無いのですが、きっとみなさんもなんとなく・・・なんでしょうね(笑)。
ランチは\2,800(+消費税)で、前菜+パスタ/スープ(選択)+メイン(お魚/お肉の選択)+デザート&コーヒー/紅茶。素材の味が引き立っていてとてもおいしいお食事でした。
ちなみに、ディナーは、\5,000(軽め)、\7,000(魚/肉選択)、\10,000(フル)のコースがあります(\15,000のコースは要予約)。
皆さん大満足でレッスンへ。。。
お教室へ向かうと、そこにはうらやましそうなあの彼女が・・・(笑)。

「いいなぁ・・・ママ。」なんて言っているようで、じっと見つめられるとなんだか罪悪感・・・!?
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これは、東北八重という種類のひまわりです。超アップで花の中心部を撮影してみました。
小ぶりなものですが、いい顔しています。
元気をくれるビタミンカラー。曇り空が続くこんな季節には嬉しい色ですね。
淡いブルーのデルフィニュームと一緒にウォーターボトルにざっくりと活けて窓際に飾りました。
どんよりと空の低いこんな日に、太陽の代わり・・・(^^)。
先日、友人の一人がスウェーデンへと旅立ちました。
彼女の夢は家具職人になること。
ひまわりのような笑顔の彼女は、きっとあちらへ行っても楽しみながらいろいろなことを吸収してくるでしょう。
この花を見ていて、ふと彼女を思い出しました。
がんばれ♪
また元気な笑顔を連れて、日本へ戻ってくる日を楽しみにしていますよ。
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写真はお庭のバレリーナというバラです。
まだ寒さ残る時期に購入し、いったん剪定して庭に植え替えたものが、またたくさんの蕾をつけ次々に花を咲かせています。
こんな空の低い梅雨空の下でも、こんな可憐な明るいピンクの花が咲いていると、気分が明るくなりますよね。
いつも素敵なお庭のお花たちをご紹介くださっているみちこさんから、このバラは四季咲きだということを教えていただきました。季節によっていろいろな表情を見せてくれるとのことです。
このほかミニバラたちが成長し続け、四季咲きどころか蕾を落としては咲いて・・・の繰り返し。中でもお気に入りなのがこの花。

カップ状に花をつけ、深みのある赤が印象的です。
お庭造りは始まったばかり。これから少しずつ理想に近づけていければいいなぁと、毎日水遣りをするこのごろです。
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昨日は上級コースのレッスン。
先日中級を修了された生徒さんが初のブーケに挑戦しました。
制作した形はストレート・ハンド・シャワー(Straight Hand Shower)と呼ばれる涙型の逆の形。シャワーというのは、あたかも花やグリーンの流れがシャワーのしぶきのように下方に向かってふわーっと広がるようなスタイルです。
使用した花は以下のとおり
トルコキキョウ セレモニーオレンジ
スプレーバラ アヤ
アスチルベ グロリアホワイト
アルケミラモリス
アイビー イバレース
イタリアンルスカス
レザーファーン
なお、この日は花束のご注文もいただいており、レッスン後は依頼主にお届けにあがりました。京都の老舗料理屋さんの女将さんへのプレゼントとか。モンステラやアンスリウム(テラ)などを使ってちょっぴりモダンな感じに。持ち手には金糸の入ったシルクの帯のようなリボンを巻きつけコサージュピンで留めました。
喜んでいただけると嬉しいです。
こちらは画像なしですみません。
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毎日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は5月の試験後もレッスンとお庭の世話で楽しく過ごしております。
まだ寒さが残る時期に購入したバラ“バレリーナ”の花が落ちてすでに1,2ヶ月が経過しました。早々に庭への植え替えをしてしまってすっかり元気を失っていたのですが、このところの暖かさと毎日の水遣りの甲斐もあり、最近見違えるように葉が青々としてきました。そして昨日、新しく蕾をつけているのを発見♪枯れかけのお花たちが生命力を取り戻すこんな瞬間は特別な思いがしてとても嬉しいものです。
さて今日の画像は、先週、昨日のレッスンのデモで使用した余り花です。キッチンに飾ってみました。
バラ ドルチェヴィータ: 縁取りが淡いピンクの白バラ。大輪で花びらを開きすぎない上品な花です。
バラ スィートユニーク: 明るく元気なイメージのピンク色。
デルフィニューム(スプレー) クールラベンダー: 濃い目のラベンダーカラー。スプレー(枝分かれ)タイプなのでアレンジメントにも使いやすい花です。
スプレーカーネーション シャレード: 甘~いお菓子のようなピンク色。優しく柔らかい印象を作り出すのにいいですね。
アストランティア マヨール: 日本ではウエディング・ブーケ用にも人気のお花。少々独特な匂いがあります。小豆色、白、緑などがあります。
最近はお庭にお花たちも増えたので、ラベンダー(次々に咲き続けています^^)やミニバラなどもキッチンに登場させています。
お花のある生活はいいものですね。
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また試験の季節がやってきました。
今年のTMF全国一斉試験は5月20日(日)に行われます。
芦屋教室からは中級、上級の方々が受験予定です。
今日はTMF免状コース中級生徒さんの模擬試験。試験は2Fのアトリエで、1Fのお教室ではサーティフィケートコース基礎クラスの生徒さんがレッスンを受講されました。
基礎クラスのレッスンはLシェイプ。

Lシェイプは縦横に伸びたラインとL字のくびれ部分が美しいシェイプです。
今日デモでメインとして使用したのはカーネーションです(めずらしく・・・笑)。
このカーネーション、極々淡いオレンジ色でとても上品です。
その名前をドヌーブといいます。きっと女優のカトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve)からとったのでしょうね。

今日模擬試験を受けた生徒さん、この時点できっかり時間通り終わっているなんて素晴らしい。これから1ヶ月近くかけて制作時間を短縮して行きましょう。お花はきれいに活けることが出来ています。後は時間のみ。頑張りましょう♪
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先週末にウエディング・ブーケのご注文がありました。
花嫁さんのリクエストはナチュラルに束ねたハンドタイド・ブーケ。優しい色味でふんわりとした感じ、というもの。
ハンド・タイドとは手で組んだブーケのことで、茎をスパイラル状に組みながら形を整えていきます。
今回は、カップ咲きのトワカップという名のブーケ。ほんのりクリームがかったホワイトの花は、中心に行くにしたがってごく淡いピンク色へとその色を変化させます。一緒に使ったのは、スプレー咲きのスプレーウィット。これもカップ状に花を開かせるタイプです。白い八重咲きのトルコキキョウやホワイトレースフラワーなど、束ねるタイプのブーケにしては、贅沢にお花を使いました。
当日は事情があり制作不可能だったため、前日の制作となりました。そのことを考慮し、花は当日に開くように処置してあるため、この写真ではあまり花が開いていません。また改めてウエディング当日の画像を公開できればと思っております。
もう一つのリクエストは、ギフト・ブーケ。トス・ブーケというのは花嫁が独身の女性ゲストに向けて投げるブーケのことですが、今回は花嫁さんのリクエストにより特定の方へのプレゼントということで、もう一つのハンドタイド・ブーケを作りました。シセロというきれいなピンクにグリーンの色味を感じるバラと実物や葉ものを組み合わせました。
後日、大変好評だったというお話をいただきました。とても光栄に思います。
こちらこそありがとうございました。
末永くお幸せに。
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最近、旅に行っていないなぁとふと思いました。
違った土地を訪ね、色々な発見をしたり考えをめぐらせたりするのは楽しいですし心も癒されますよね。
海外もいいですが、日本国内で訪れたい場所もたくさんあります。
秋に控えているイベントのために考えをめぐらせているのですが、環境を変えて考えてみるともっとイマジネーションが広がるかもしれない。。。なんて思います。
まずは週末に京都でも行こうかな。。。
写真は、スイスに行ったときに道端に咲いていた小さな花です。
名前も知らない小さな花ですが、他の植木の狭間にひっそりと咲くこの花がとてもきれいで撮影しました。
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今回ご紹介するのは、「パスタロサート」という名のガーベラ。
先端に向かって花びらが少しクルンとカールしています。
以前に、同じパスタという種類の黄色い花をご紹介しましたが、今回はサーモンピンク&ベージュに明るいピンク色が挿したこんな色あいの花。花径12cmはあるであろう大輪です。
研究科のモダンスタイルで使用しました。ドライ加工された蓮の実などと一緒にインパクトのある作品に仕上がりました。写真は作品の一部です。
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このたび、私のフォト・ブックが完成しました。

撮影もすべて私の手によるものです(東京のホーム・ウエディングの一枚を除く)。
34ページに渡って、現在まで制作した作品の中より厳選した画像に、ヨーロッパ(イギリス、フランス、スイス、ドイツなど)の景色を盛り込んだ素敵な写真集となりました。
お教室に数部置いてありますので、ご興味ある方はご覧ください。
なお、ご購入いただくことも出来ます。詳しくはお問合せ下さい。
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今週使用した花材の中から、ドラマティック・レインというバラをご紹介します。

赤紫系でビロードの質感を持ち、花びらが綻ぶようにはらはらと咲くこのバラは、香りもとてもよいエレガントな雰囲気の花。アレンジしていると、ふわっと広がる香りに心が癒されます。
蕾だけでも花の色で十分インパクトがありますが、開くと一層その華やかさが増します。
「ドラマティック・レイン」なんて、作った方は稲垣潤一さんのファンだったのでしょうか(笑)。名づけの真相は分かりませんが、とにかく品のある美しいバラです。

複色のスプレーバラ、アローフォーリーズと一緒に。
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このところ更新が遅れてしまい申し訳ありません(汗)。
このところ毎日のようにレッスンが入っているので、できれば生徒さんの作品をできるだけご紹介をしたいのですが、雑用などがかさなり、結局2週間遅れの更新です。
さて、今週使用した花材の中でご紹介したい花が2つあります。
一つはバラ。そしてもう一つはユリです。
このバラの名はテンダー(Tender)。優しいとかやわらかいといった意味の名がついています。同時にもろいとか傷つきやすいなどの意味もあります。その名のとおり、花びらもフリルがかっていて繊細なイメージ。色分けでは茶色にカテゴライズされていますが、トーンを抑えたごく淡い少々黄味を帯びたグレイッシュなピンクとでもいいましょうか。色合いも上品で気品漂うバラです。
次にご紹介するのは、珍しい色のユリ、グルーワイン。花も大きく見事なのですが、花びらが茎の付け根まで広がるような咲き方をしないので、花首は高い方です。花が開き始めたばかりの頃は、単純にピンクの花が咲くのかと思いきや、ある程度開くと、花の中心部から広がる淡い黄色~オレンジ色がピンクと混ざり合い、絶妙な色合いの花となります。
<生徒さんへお知らせ>
今年もまたクリスマス・リースを制作します。11月後半から12月前半にかけて数回に分けてレッスンを行う予定です。詳細については後日お知らせいたしますので、もう少々お待ち下さい。
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今日は、上級クラスのレッスン。ブーケとフューネラル。
ブーケはポージー・シャワーといって、ラウンド形に2つのシッポが生えたような可愛らしい形です。
今日のメイン花材は甘いピンク色のソルボンヌという名のユリ。広がりすぎない咲き方が上品な品種です。
これにブルースターとトルコキキョウと合わせました。青味寄りの淡いピンクには、グレーがかったユーカリなどのグリーンがよく合います。
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今日は上級の方のレッスンがありました。

写真は、本日制作したブーケ「Loose Posy」のデモ作品です。
深みのある赤紫のイントゥーリークというバラをメインに、トルコキキョウ“パピヨン ローズピンク”、リンドウ、そしてハイブリッド系スターチスのダイヤモンドパリスを散らして。使用した花材がブルーベースの落ち着いた色なので、グレーがかったグリーンのユーカリを合わせました。
イントゥーリークは香りもよく、開いた姿がとてもエレガント。惹き込まれそうな魅力的な花です。
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ウエディング・シーズンのこの時期(6月~7月)に出てくるライムグリーンの可憐なお花、アルケミラ・モリス(Alchemilla Mollis)。

少量で使うとさりげなく涼しげで、ブーケなどに良く使われる人気の花材です。束で見ると存在感ありますね。ライムグリーンが本当にきれいです。この時期に良く出回るブルーのお花とのコンビで、グリーンがより引き立ちます。
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このところ何度かお教室にも登場したバラ、ギャラクシア。
花色はサーモンピンクですが、花の内側に向かってクリーム色のような優しい色合いが楽しめます。花びらの巻きもよく、咲くと丸くふんわりとした形に広がる姿が可愛らしいのです。
さて、今週はどんなお花と組み合わせましょうか・・・。
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今日は、ブーケのご注文があり、午前中に制作しました。

今回は、「純白の裾のふんわりとしたウエディング・ドレスに似合うように」というリクエストのもとにデザイン、花選び、制作を行いました。
もちろん、グリーンもたっぷり入っているので、出来上がりもすっきりしています。バラは3種類で全部で20本ほどしを使用。最近ブーケの人気花材であるライラック(フランス語ではリラ)やホワイトスターなども使い、ボリュームがあります。仕上げにパールのペップを散らして。
パールなしではこんな感じです。

ブーケのバックには、透明感のある淡いブルーのリボンと少々濃い目の細いリボンを組み合わせて飾りました。Something Blueの意味を込めて。

グリーンの段階ではこんな感じです。スマイラックス、タバリアファーン、ピトスポラムの3種類を使いました。

ブートニア(英国:ボタンホール)もお揃いのバラで。
これ以外にも、ヘッドドレス用のお花をご用意しました。
無事、素敵な式が執り行われて、花嫁さんがお花を楽しんでくださいますように。
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先日体調を崩した旨をお知らせしましたが、ブログのコメントやメールでも数々お見舞いのお言葉いただきまして、本当にありがとうございました。
熱も引き、胃の調子もすっかり戻りました。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
でも、もう元どおり元気いっぱいです。
この1~2年ほど、高熱を出して寝込むなんてことも無かったので、たまには看病されるのもいいな~などと思っていたのですが、結局倒れてみたりすると床に縛られるのは一日で十分ですね(笑)。やはり健康第一です。
金曜日から、また楽しいレッスンの再開です。皆さん、引き続きよろしくお願いします。
※写真は、ヒペリカム(Hypericum)のお花の画像です。先日お教室で、ヒペリカムの花の話題が出ました。ヒペリカムは、どんぐりのような実を付ける可愛らしい植物で、色もグリーンやら渋い赤やピーチのような色などあり、人気花材のひとつですが、お花もこんなに可愛らしいんですよね。
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写真の中心にあるバラは、先日のレッスンで使用したデザートという名の花です。周りをほんのり抹茶のようなグリーンに囲まれた、シックなピンクのバラです。
開き具合もとても美しく、香りも甘く上品なんです。
さてさて私、昨日のレッスン終了とともに38度を超える熱を出し、丸一日すっかり寝込んでいました。けれども風邪の症状である、鼻水、鼻づまり、咳などと言った症状はなく、熱に伴ったのは激しい胃痙攣と背骨から腰にかけての痛みでした。昨年のお教室開校以来、これといった風邪も引かずやってこれたのですが、ここへ来てやってしまいました。今日は、夜になって熱も下がり胃の痛みも大分和らいできましたし、来週前半はお教室もお休みなので、ここでしっかり休んで体調を万全にしたいと思います。
最近はインフルエンザもはやっているとのこと。症状もさまざまだそうです。
皆さまも、どうかお身体ご自愛ください。
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新年が明け、レッスンが始まって丸2週間が経とうとしています。
明日は、中級および上級のレッスンです。
さて、今日はまたまた可愛らしいお花の紹介です。

このお花は、スプレーバラのイルゼといい、サーモンピンクが愛らしいお花です。
今までにも何度か説明を掲載しましたが、英語でスプレー(Spray)とは「枝分かれした」という意味があります。これだけまとめてみると、花びらの巻きもよく、ひとつひとつのお花がしっかりとしているので、一本咲きのお花のようですね。お教室でも大人気でした。スプレーバラですが、一輪一輪かなりしっかりとした大きさがあるので、小さなアレンジメントならメインとしても使えますね。
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最近とても好きなユリがあります。
それは、ネロネというスカシユリの一種。

中心部に向かって少しずつ深みが増す渋い赤が素敵です。落ち着いた色、咲き方ともに上品で、アレンジ時にはさまざまな配色が楽しめます。
今回は、ブラックビューティーというベルベットのような小ぶりの美しいバラと、ピンクのストック、スターチスの種類である小さな青紫色の小花、ブルーファンタジーとともにアレンジしました。
ドラセナ類のフロリダビューティー(斑入りの葉)にもとてもよく映えますね。
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今週は、アレンジメントの注文が入ったので、それに使うお花と今週のレッスンで使うお花が勢ぞろいです。
これは、アレラという名のガーベラです。中心から花びらの外側にかけてのグラデーションがきれいですよね。一色のものも可愛らしいですが、こんな色合いも素敵ですよね。
カーネーションのゴーストは、きれいなライムグリーンのお花 です。 ライムグリーンという色は白でもクリーム色でも、ピンク、黄色、オレンジ、ブルーなどどんな色と合わせても、どことなく凛とした雰囲気を作り出してしまう不思議な色です。
そのとなりのアルケミラモリスは小さな小花の集まるお花です。最近は白いお花とともにブーケに入れる方が多いですね。通常これだけの小花だと可愛らしい印象になりがちですが、このライムグリーンの色合いによって、爽やかで小粋な感じがします。
これはブバルディア(Bouvardia: ブバーディアともブバリアとも呼ばれる)です。小花が幾つか集まって咲く、実に上品なお花です。ブライダルにも人気で、ブーケの中に含まれることも多々あります。
このほかにもスプレーカーネーションやスプレーバラ、ユリ、クジャクソウ、トルコキキョウなどさまざま用意しました。
注文のアレンジメントはお見舞い用なので、全体的にピンクやクリーム色、ライムグリーンを使った優しくやわらかい色合いのものを選びました。アレンジメントは後ほどUPしますね。
今週のレッスンはクレッセント形のテーブルセンター、不等辺三角形のおさらい、また、あたかもガーデンからお花を摘み取ってバスケットに入れているような形のカントリーバスケットの制作を予定しています。
そして、もう一つは、プリザーブドを使ったレッスンです。生徒さんはお楽しみに♪
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先日思いついたように、玄関に寄せ植えを2つ飾りました。

ガーデンセンターで見つけた鮮やかな黄色い花に合わせるように、ブルーやパープルのお花と大好きな初雪草を一緒に植えてみました。
ラベンダーがほのかに香っていい気分♪

ニーレンベルギアの紫色も可憐で可愛らしいお花ですね。挿し芽で上手に増やしている方もいらっしゃいます。
片方のコンテナには、ワイヤープランツも入れました。この方のところでは、可愛らしいお花が咲いています。うちのも咲くかしら・・・。
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写真は、何週間か前に使った花材です。
ピンクのカーネーションや真っ赤なバラ“ローテローザ”、グリーンのバラ“スーパーグリーン”、赤白のスプレーバラ“オディリア”です。
グリーンと赤は反対色にあたり、反発しあうことでお互いの色を強調し、引き立たせます。
グリーンと赤(ピンク)のコンビネーションは、花材として使うために花桶にざっくりとまとめただけですが、お教室を華やかにしてくれました。
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Flower Experienceでも何度か記事にしているトルコキキョウですが、今日ご紹介するのはグリーンの八重咲きタイプです。その名も、エクローサグリーン。これも、私が大好きなお花のうちの一つです。
淡いグリーンがかった薄い花びらが幾重にも重なって、なんともいえない上品な雰囲気をかもし出しています。バラのような強い主張はありませんが、細い茎からすっと伸びるその花はゆらゆらと揺れ、優美な姿そのものです。
色や形(一重咲き、八重咲き)によっても多少の印象の違いは出ますが、トルコキキョウは全般的にやわらかい印象のお花です。その中で、くるくると巻かれた蕾がちょっと濃い目の色で、全体にちょっとしたアクセントを加えています。
そもそも、その花びらを巻いた姿が、トルコの方が頭に巻いているターバンに似ているからとか、トルコのお城の屋根に似ているからとかの理由でその名がついたといわれています。原産がトルコというわけではないんです。ちなみに原産は、北アメリカだそうですよ。
トルコキキョウ(Eustoma)は、ウエディングにも人気のお花ですが、姿かたちだけではなく花言葉も「優美」や「希望」なので、喜んで使われる理由が良くわかります。これからの季節はお花屋さんにもさまざまな色のものが出回ることでしょうね。
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お久しぶりです!連休中はゆっくりお休みをとり、ブログの更新が遅れてしまいすみませんでした。
お休み中にしっかり充電したので、また新たな気持ちで楽しいお花やお料理、ペットの話などをしていきたいと思います。
今日皆さんにご紹介したいのは、八重咲きのユリです。
八重のユリ・・・?と思うかたも多いと思いますが、あるんですよ、ちゃんと♪

このユリの名前はエロディーといいます。今週の花材の一つとして使う予定ですので、生徒さんは楽しみにしていてくださいね!エロディーのほかにも、白い“ノーブル”やピンクの“アフロダイテ”などがありますが、ユリの八重咲きは大変珍しいのです。
レッスン後には、アレンジしたものをUpできたらと思っています。お楽しみに♪
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今日はとてもいいお天気。
ショコラを連れて、お昼ごろ芦屋川をお散歩しました。
川に近づくにつれ、いい匂いが・・・。河畔には、シートを敷いてお弁当を食べる親子連れの方々が、楽しそうにお話していました。子供たちもこのお天気におおはしゃぎ!
ショコラも何だか嬉しそうで、行き行く人たちに愛想を振りまいていました(笑)。
芦屋川は相変わらず透き通っていて美しく、太陽の光をたくさん反射していました。
桜はまだ、2分咲きか3分咲きかというところでしたが、今週はお天気続きだそうなので、今週末にはかなり見ごろになっているでしょうね。
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先日もご紹介したチューリップのバレリーナです。
花びらが開く前はこんなにほっそりとスマートなんですよ。
お隣のお花はムスカリ。前回の記事でもご紹介しました。
陽の光を浴びて、生き生きと咲いています。
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ゴールデンゲートといえば、サンフランシスコにある「ゴールデンゲート・ブリッジ」(Golden Gate Bridge)を思いつきますが、これと同じ「ゴールデンゲート」という名前のバラがあります。
はっとするような鮮やかな発色の黄色の花です。花弁の巻きが多く、香りのよいのが特徴。花保ちがよいので扱いやすいバラです。
ちなみに、シリカゲル加工をしても、これだけはっきりとした色をしているので色はかなりきれいに残ります。

大きめの葉を取り出し、バラを包むように巻き込みます。葉とバラの茎をワイヤーが貫通するように巻きとめておきます。そうやっていくつかのバラに同じような処置を施し、後は束ねてミニ・ブーケの出来上がり。
こんな感じで、ブーケといってもただ花を束ねるだけではなく、花や葉で組合わせてから一つにまとめるというのも面白いですよね。
今回この花と合わせたのはムスカリ。英語では、MuscariとかGrape Hyacinthなどと呼ばれています。英語の呼び方にもあるように葡萄の房が逆さになったような形をした可愛らしい花で、清涼感のある香りが特徴です。ムスカリもヒアシンスと同じユリ科の植物ですので、似ているはずですよね。
この鮮やかな黄色と爽やかなブルーは補色関係なので、互いの色を引き立ててくれます。
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今日ご紹介するお花は、バレリーナ(Ballerina)という名前のチューリップです。これも私の好きなお花のうちのひとつ。
チューリップも、かなり多くの品種があって、一重咲き、八重咲きの違いだけでなく、花首がまあるっこいのものや花びらの先がとがっているもの、花びらにギザギザのフリルがついているものなど、実にさまざまです。
バレリーナは、先端が尖って細長いオレンジ色の花びらをつけます。花が開くと尖った花びらが緩やかなカーブを描き、ユリのように咲くとてもエレガントな花です。その名のとおり、バレリーナが軽やかに舞っている姿を彷彿させますね。通常のチューリップと比べると花持ちはよいのですが、バレリーナのイメージの如く花首が細いので、茎が曲がりやすいのが特徴です。
このバレリーナは、スクールのパンフレットに採用しました。
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先日の記事で、私が撮影したチェルシー・フラワー・ショー2004の写真が阪急交通社さんのパンフレットに掲載されるということになった旨をお知らせいたしましたが、このたび完成のご連絡をいただきましたので、みなさんにご報告いたします。
“花のある風景と花祭りの旅”と題されたパンフレットには、春から夏にかけてさまざまな花が咲き誇るヨーロッパへの大変興味深いツアーが満載です。イギリス以外にもベルギー、オランダ、ドイツ、スペイン、フランス、ブルガリア、イタリアなどの都市で行われる花に関するイベントや祭典がきれいな写真とともに紹介されています。
春~夏のヨーロッパは花盛りで美しいんですよね。花尽くしの写真の数々を見ていたら、今にでも飛んで行きたくなってしまいました(笑)。ご興味のある方は、阪急交通社さんへお問合わせください。
このような素敵なツアー内容のパンフレットに、自らが撮影した写真が掲載されたことを光栄に思います。
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写真は、ロマンティックエンジェル(Romantic Angel)という名の大輪のバラ。
外側の花弁が少し黄緑がかっているのが特徴のピンク色の花です。
前の記事でご紹介したパリジェンヌと比べてもこの大きさ。見事です。
花が到着したときには、花首が垂れてフニャフニャの状態でした。大急ぎで“湯あげ”という方法で水揚げをしてやり、1~2時間後には花びらもパリっと仕上がってこんなに元気に。私には嬉しい瞬間です♪
ちなみに湯あげの方法は、花の首がしっかり伸びた状態で10本くらいをまとめて新聞紙などでしっかり巻いたあと、茎を2~3cm切り落とします。花に蒸気が当たらないように新聞紙をしっかりと巻いた状態で、茎の先2~3mを沸騰したお湯に1~分つけ、予め用意しておいたたっぷりの水の中に新聞紙ごと浸けます。1~2時間くらい置くと茎がしっかりしてくるので、完了。
水あげの悪いお花には効果的な方法です。買ってきたばかりのお花の水の吸い方が悪ければ、ぜひ試してみてください。くれぐれもお花に蒸気をあてないように、新聞紙はしっかりと巻いてくださいね。
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今日ご紹介するお花は、パリジェンヌ(Parisienne)です。
品のよい淡いオレンジ色の花びらが、キュートで小粋なパリジェンヌのイメージそのもの。
他の花たちとの相性もよく、先日ブーケに使ったガーベラのティアラにもとってもよく合う色です。実モノと合わせても、可愛いですよ。
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いつもナチュラル・テイストの素敵な写真が満載のばばこさんによるみちくさ日記で、早々水仙の花が紹介されていました。さりげない活け方がとっても素敵ですね。
ロンドンでは、1月も終わりになるとスノードロップの花が冷たい大地から顔をもたげてきます。「春を告げる花」と呼ばれるこのスノードロップが咲くと、まだまだ寒い中にあっても、なんとなく春に向かいつつある気がしてわくわくしたものです。3月にもなると公園ではラッパ水仙が満開に。そうなると、スーパーのカット・フラワーのコーナーにも束になったラッパ水仙が並びます。私も必ず束で購入してガラスの花器にどっさり螺旋を描くように活けて、キッチンの窓辺に置いていました。日に当たった水仙は見る見る満開になり、よい香りを放ちます。キッチンに黄色のお花があると、気持ちが明るくなりますよね♪
ばばこさんの日記を読ませていただいて、何だか気持ちが暖かくなりました。
明日の関西地方は、3月中旬の陽気になるとか・・・。このまま暖かくなっていってくれたらいいんですけどね。
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今年初の市場から届いた新鮮なお花たちです。
届いたばかりのお花は、ちょっと元気がありません。ですから下葉の処理をしてやったり、水揚げという作業を施してやります。
水揚げの方法はお花の特徴によって多少違います。ほとんどの場合は、水の中で茎を切る「水切り法」で問題ありませんが、枝物だったり水の吸い上げの悪い植物などに対しては特別な処置をしてやります。たとえば、茎の先端を火で焼いてからたっぷりの冷水に浸す「燃焼法」、ほかにも「深水」や「湯上げ法」、「砕く方法」、「食塩法」、「アルコール法」などさまざまです。ちなみにバラは「燃焼法」で処置してやると、花の持ちがとてもよくなります。
今回のバラは、ニューブライダルという淡いピンクの花。温かみのある色合いがフリージアや可愛らしいマーガレットなどに合います。マーガレットやフリージアなどは、これから次々と花を開かせるでしょう。フリージアの花が開いたら、お部屋がその香りで満たされるのが今から楽しみ。曇り空の続くこんな時期に、ちょっとした春を感じることができる心癒されるお花のひとつです。
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今日使用した花材は、カラー、チューリップ、まあるい葱坊主のようなガーベラ“ポコロコ”、カンガルー・ポーのブラックとルスカスを少々。
写真のチューリップはハウステンボスという名で、淡いピンクの花びらにフリンジがついた可愛らしい花です。
チューリップの周りにあるちょっとユニークな形の花がカンガルー・ポー(Kangaroo Paw)。あたかもカンガルーの手(paw)のような形をしていることからこの名で呼ばれていますが、学名はアニゴザントス(Anigozanthos)です。これはちょっとめずらしい黒が混ざった緑色をしています。
しなやかな茎が素敵なカラー。これも私の好きな花のひとつ。しかし、花といっても花びらに見える部分は葉が変形した仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれるもの。この部分の色のバリエーションとしては白、黄色、オレンジ、ピンク、グリーンなどがあります。
英語では一般的に、Calla LilyやLily of the Nile(ナイルのユリ)などと呼ばれ親しまれています。カラー(Calla)という名の由来は、ギリシャ語の「美」という意味のカロス(Kallos)からきているそうです。
通常、カラーは仏炎苞が一枚なのですが、まとめ買いした中に写真のような2枚ついたものを見つけました♪
さて、上記の花材で作ったのが、以下のブーケ。ちょっと画像を加工して背景を消してみました。
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先日シリカゲル・フラワーをご紹介しましたが、あれからお花が余るたびに作っていました。
一部ご紹介します。
ここで使った花材は、バラ(濃い目ピンクのマリティム、淡いピンクのブライダルピンク、白いスプレータイプのスプレーウィット、クリーム色スプレータイプの小さなサラ、ピンクのスプレーバラ)、アストランティア、クリスマス・ブッシュ、スキミアなどです。
ちなみに、まだご紹介していないアストランティアというのは以下のようなお花ですが、もともとちょっとドライがかった風合いなので、乾燥しても余り変化はありません。アストランチャとも呼ばれるせり科の耐寒性多年草です。今回の花は白ですが、赤味がかったものもあります。多少独特な匂いがありますが、形がかわいらしいのでウエディングに使われたりするお花です。
ドライになると花色はかなり変化します。たとえばマリティムというバラ。
ちょっと濃い目の青味がかった色をしているのですが、ドライになるとこんな感じ。色も濃くなり渋みが増します。
フォーカス・ポーカスは制作中。どんな色に仕上がるかな・・・。
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今日のアレンジメントの花材のひとつであるピンクのトルコキキョウ。
トルコキキョウはリンドウ科に属し、英語ではLisianthus(リシアンサス)とかEustoma(ユーストマ)などと呼ばれますが、最近では市場取引などでユーストマとして扱われることがほとんどのようです。一重と八重がありますが、今回の花は一重咲きのもの。
濃い紫、淡い紫、ピンク、クリーム、白、グリーンなど花の色が豊富であり、やんわりと渦を巻いたような花びらがとてもエレガントで、結婚式でもよく使われる人気花材のひとつです。外見は繊細ですが、以外にも花の持ちがいいのが特徴です。すっと伸びた茎は凛々しく、また同時にふんわりと柔らかな花びらが優美でもあります。茎のラインを生かしてもよいし、花の柔らかさで美しさを演出することもできる、直線と曲線を併せ持つまさにバランスのよい花材ともいえます。
開いた花も素敵ですが、ふんわりとしたつぼみも私は好きです。
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土曜日に、夫と二人で大阪・梅田に新しくできたグルメ&ショッピングのハービス・エントに行ってきました。
(人混みが苦手なくせに、つい行ってしまいました・・・)
ひと通り回って、やっぱり立ち止まったのがワインショップ♪3Fにある、サンクゼール・ワイナリー(St. Cousair Winery)です。
試飲コーナーがあって、白とロゼのワインをいただいてみました。
北海道のワインで、どちらもジュースのように飲みやすかったのですが、個人的には白が気に入りしっかり購入(^^)。
グラスを口に近づけると、ほのかにマスカットの香りがするんです。
さてこのお店、ワインのお店ながら、ジャムやオリーブオイル、チーズ、クラッカー、ソーセージや雑貨など、色んなものがあって楽しかったのですが、色々な試食ができるようになっているので、お店は黒山の人だかり。美味しそうなジャムやペーストも、お味見出来ずじまい・・・。ここは落ち着いてからゆっくり来たいなぁと思いました。
さて、ワインの他にはボトルを入れるバスケットも購入しました。お花を飾ってもかわいいですよね。
バスケットの中に小さなボトルを入れ、その中に動かないように重石を入れて固定しておき、そこにブーケホルダーを挿してお花を活けてみました。
このバラは、ブライダルピンクといって、文字通りブライダル用に人気のあるバラです。青味がかった薄いピンクで、外側の花びらがふわっと広がった感じが花嫁さんのドレスのようですね。
もう一方は、白い車輪つきの花かごに活けたものです。サーモンピンクと黄色のグラデーションがかわいらしいガーベラをメインに、スプレー・ローズやスキミア(赤い小花)などと一緒に。
バスケットに活けると、お花のかわいらしさが引き立ちます。
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チェルシーフラワーショー2004の写真を大幅に追加しましたので、ご興味ある方はマイ・フォトのChelsea Flower Show ’04をご覧ください。
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先日、アメリカのテキサス州に在住するMs. Julie Arderyという方からメールがあり、私の花に関するブログ記事や写真に大変興味を持っている旨をお知らせくださいました。
リンクはもちろんのこと、私の写真をご紹介くださっています。
彼女のページであるHuman Flower Projectは、アメリカの花に関する情報をはじめ、さまざまな国の花に関する文化的背景や情報、教育などを主に扱っているページです。内容は英語ですが、写真はとても美しいので、お花にご興味がある方はぜひアクセスしてみてください。
(English)
Several days ago, a lady named Ms. Julie Ardery, who lives in Texas, U.S.A., has accessed to my weblog and has sent me an email showing her interest in my site.
She had my site linked to hers and introduced my site in her weblog.
Her site "Human Flower Project" is an educational and news site, which covers many aspects of flowers (florists, gardening, cultural, religious,etc) in not only about the U.S but other countries as well.
The site is written in English. Even if you do not understand the language but are interested in flowers, you should access to her weblog as her colorful and beautiful photos are beautiful!
Julie.
Thank you for posting my photo on your weblog!
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今朝は配達されたお花の下葉処理や水揚げをしました。
バラには、トゲの処理が必要です。トゲの大きさやその間隔も種類によってまちまちです。
なお、お花屋さんで購入する場合は、この辺の心配はほとんど要りません。たまに、お花屋さんで購入したバラでもトゲが残っていて手を傷つける場合がありますので、ご注意ください。
今回のバラ(Rose)は、マリティム(Maritim)という青味がかった濃い目のピンク色の花。夏の間は細身でお花も小さめだったバラも、最近は涼しくなってきたので茎もお花もしっかりしてきました。嬉しいことです。
茎は割合にしっかりしています。トゲはやや大きめのものがついており、その間に細かいものも生えていますので、もしご家庭で下葉の処理をする際は十分に気をつけましょう。なお、葉の下にもごく小さなトゲがりますので、注意してくださいね。
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以前ご紹介したアレンジメントの花材を、お家で花の形そのままに、ドライ加工を施してみました。

とりあえず花や葉を配置しただけですが、色づけしていないのにいわゆるドライフラワーといった感じではないですよね。(“花に癒され・・・”に登場したピンクのスプレーローズ、ツルものの花・葉とブルースター)
プリザーブドフラワー(Preserved Flower:「保存された」、「防腐処理を施された」などの意)は、加工代がかかるため、まだまだ高価なものです。最近は、自宅で作れるキットも出ていますが、薬品やら色液やら用意するものが多いですよね。
今回、私はシリカゲルを使って、お花に再び命を吹き込みました。
うまく作れば、形はほぼそのまま。色は、花の色によって多少変化します。色の変化を楽しむのもいいでしょう。
ちなみにホワイトローズでも作ってみましたが、ただ乾かしただけでは茶色っぽくなるところが、かなりきれいにお花の姿が残っています。

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残暑厳しい毎日ですね。
庭の花も、この暑さの中がんばって咲いています。引っ越してすぐに植えたトルコキキョウが、一度は枯れてしまいましたが、2,3日前にまたひとつ花をつけているのを見かけ、ちょっとした喜びを感じる今日このごろです。
今日は、アンスリウムのご紹介。またの名を紅うちわともいいます。うちわというよりは、ハートのような形ですね。
鉢植えなどで通年見られる花ですが、もともとは南アメリカ原産なので、季節としては夏の花です。サトイモ科の多年草で、赤、白、ピンク、茶色、ワイン色などさまざまな色がありますが、私はこの緑が好き。はっきりした発色のものが多く、光沢感のある質感や形も個性的なので、活ける際には大胆な使い方をするとその特徴を最大限に発揮するでしょう。すっと伸びた茎のラインを生かしたり、茎を長く見せたり、花で根元を隠したりするような高低差を出したアレンジメントなど、ちょっと個性的なアレンジメントに挑戦してみてはいかがでしょう。
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毎日こんなに暑いと、どうせ暑いならカラッとした暑さのハワイなどに行ってみたくなります。南国のホテルのロビーは開放感があっていいですよね。館内のあちらこちらにはブーゲンビリアやハイビスカスなどの南国植物がディスプレイされていて素敵です。
ハイビスカスは、アオイ科の植物常緑低木で、色も白、黄色、赤、ピンク、橙色など豊富。お日様大好きで、水はけのよい土を好みます。以前に、とある植物園でお土産に購入したハイビスカスは、家に持ち帰って1週間経たないうちにみるみる元気がなくなってしまいました。どうやら花が咲いている間は追肥が必要ということを知らなかったため、ただ水だけを与えていたことが原因と考えられます。可哀相なことをしました。写真は、ロンドン・キューガーデン内の温室内で撮影した蕾。
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<お知らせ>
明後日7日から16日まで、旅行に出ます。記事は自動でほぼ毎日更新されるよう設定してありますので、引き続きお楽しみください。先週末の旅行、ウィーンに関する情報満載でお伝えします。

写真は、ケルントナー通りに出ていたお花屋さん。ディスプレイがとてもきれいだったので思わずシャッターを切りました。
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チェルシーフラワーショーでは、じつにたくさんのガーデニングの展示がされ、メイン会場の中にも外にも展示者自慢のガーデンが並びます。このショーでは、優秀と判断された作品には賞が与えられますが、展示されている作品の一つ一つには多くの時間と労力をかけて作られており、すべて注目に値すべき作品でした。
まずは、金賞を取ったこちらのガーデン。物語に出てきそうなかわいらしい作品。森にある小川のほとりに止めたキャラバンがラブリーです。
中央に流れる滝を支えるオレンジ色の壁は2つの丸い大きな岩との調和がいいですね。
展示場内での作品。お城の入り口のようなオブジェの前に広がるガーデンには、優しい色の花々が並びます。お城の雰囲気といい、お花の色といい、統一感のある作品でした。
これは、パヴィリオン外での展示。ガーデニングの王道といった雰囲気の作品です。
このほかにもたくさんの素敵なガーデンが展示されていました。全部ご紹介できないのが残念ですが、機会があったらぜひ、ロンドンへ。チェルシーフラワーショーはRHS(Royal Horticultural Society)主催による催しで、毎年チェルシーのロイヤル・ホスピタルのグランドにて5月末に行われています。
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花の競演!
チェルシーフラワーショーの続編です。
さまざまな展示がありましたが、私の目を惹いた一つの作品があります。お花と野菜のコラボレーションといったところでしょうか。なかなかユニークですね。
マイフォトの中でもご紹介しましたが、7~8m四方くらいはある大きな作品だったので、全体像を映し出すことはできませんでした。いくつかのアングルでご覧ください。
ちなみにこの野菜、イギリスのスーパーマーケットSainsbury's(最近CEOの交代劇ですったもんだがありました。そういえば、Marks&Spencerは近頃BHSに買収されたんですよね)の提供によるものだそうです。
この作品で主に使われていたお花と野菜は以下の通り。
<花>
アルストロメリア(Alstroemeria)
菊(Chrysanthemum)
ユリ(Lily)
ガーベラ(Gerbera)
グラジオラス(Gladiolus)
など
<野菜>
パプリカ(赤・黄・オレンジ・緑)
プチトマト(黄・赤)
トマト(赤)
チコリ
キャベツ
カリフラワー
瓜
きゅうり
白菜
など
次はガーデン編です。お楽しみに。
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今日は、私が注目した「花」についてご紹介します。
入り口を抜けると、ガーデニング用品や本のブースが両側に並びます。いくつかのブースを過ぎて右に曲がると、メイン会場である“The Garden Pavillion”にたどり着きますが、その周りにもガーデニングやガーデニング用品などが展示されており、多くの人でにぎわっていました。
そのガーデンの中で、しゃっきっと伸びる真っ青なアイリス(Iris)を発見。今までに見たことの無いほど大ぶりで鮮やかな色のアイリス。その近くに、これもまた珍しいブラウンのものもありました。
さて、中に入るとその規模の大きさにびっくりします。とにかく会場は花で溢れています。ほんとうに幸せ~。
フューシャ、バラ、カーネーション、ユリ、デルフィニウム、ジギタリスなどなど、本当に目移りしてしまいます。中でも私が注目したのは、あるチューリップ。先が少し尖った大きめの花びらの中心にすぅっと入った緑色が潔くて美しく、また全体が真直ぐ立ち上がるのではなく、茎が緩やかなカーブを描き、ゆったりと構えたその姿が優雅でした。
チューリップ展示ブースの奥に飾ってあったのに、ひときわ輝いて見えました。
このチューリップの種類はDeidreという名だそうです。私のお気に入りです。
チェルシー続報、まだまだ続きます。お楽しみに!
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先週末は旅行に行っていました。旅行前には時間がとれず、更新が遅くなってしまいごめんなさい。
チェルシーの続きやウィーン旅行のことなど、引き続きお伝えします。
さて、今回はチェルシーフラワーショーのフクシャ(フューシャ)のご紹介です。実に多くの種類が展示されていましたが、写真はその一部です。ご興味のある方は、マイフォトからFuchsia@CFS2004のアルバムをご覧ください。
フラワーショーと旅行の件は、次々更新する予定です。お楽しみに。
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みなさん、今日は待ちに待ったチェルシーフラワーショーに行ってきました。
入り口は結構地味。
とにかくさまざまな種類のお花とその香りで展示場は満たされていました。とても見ごたえがあり、写真もたくさんとりましたのでじっくりまとめてお伝えしたいと思います。
まずは、いくつかの写真をマイアルバム「チェルシーフラワーショー2004」に追加しましたので、ご興味のある方はのぞいて行ってくださいね。
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今週、教室の花材の一つが、この芍薬(Peony)でした。ピンクの八重(Double)で、気品を持ちながらもとっても華やかなお花です。芍薬にはこの他に白、紅色、濃紅色などがありますが、私はこの色がとても好きです。
芍薬は、中国原産の多年草で、ボタン科に属します。品種も多く、以前にご紹介した一重のものもあれば、このように八重のものもあります。花の咲き方もさまざま。和風にも洋風にも使え、とても華のある花です。
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さて、今回は土曜の午後に行ったリージェンツパークの様子をお届けします。
こんな可愛い雑草が芝生に紛れて咲いていました。
そして、その雑草が一面に広がった様子。
アリウム(Alium)。これはユリ科の球根草花です。すーっと伸びた茎の先に小さな花が球状をなして咲きます。まるで葱坊主。そして、茎を切ると本当にネギのような匂いがします。茎のまっすぐさを生かしてモダンアレンジメントに使うと、この花の特徴が多いに活かせます。
ご存知アイリス(Iris)。
ユーフォビアまたは、ユーフォルビア(Euphorbia)。トウダイグサ科の植物で、種類もいくつかあります。これは、額がカップ状になったものですが、柳のような葉が枝垂れ、葉の腋にいくつも固まって花が咲くタイプもあります。
イソトマ(Isotoma)らしきものも見かけました。でも、花弁が6つ。イソトマは5つ。これ何だろう・・・?
そしてバラ。かなり蕾を持っています。6月も半ばになれば、このガーデンもかなり華やかになりそうです。
リージェンツパークのバラは、種類で植え分けされていて、それぞれの品種の名前がプレートに表示されているので、とても分かりやすいのです。いくつかご紹介します。
インディアン・サマーという種類。蕾の色からするとオレンジ色の花が咲きそう。
アメリカの作曲家ガーシュウィン(George Gershwin:1898 - 1937)の、かの有名なラプソディー・イン・ブルーの名のついたバラです。
ショッキングピンクという色はありますが、ショッキングブルーという名のつくバラは、いったい何色なんでしょうね。咲く頃にチェックしに来ないと。
このバラが全部咲いたら、圧巻!
咲いているものも見かけましたが、これはもう花が終わりそうです。
来週の木曜日は、チェルシーフラワーショーです。その模様も後ほどお伝えできると思いますので、お楽しみに。
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昨日のロンドンは快晴!朝はそこそこのお天気だったのですが、日中の日差しはとても強く半袖は必須でした。ただ、日差しは強くてもそよ風が涼しいので、まさにお散歩日和。
行ったのは、ハイドパーク(Hyde Park)とリージェンツパーク(Regent's Park)。
ハイドパークに行ったのは、午前中。このお天気で結構な人出がありました。今回はハイドパーク編をお送りします。
公園内の並木道、雰囲気あります。
サーペンタイン湖(The Serpentine)付近に近づくと、カモ君たちに紛れてワンちゃんが(!?)
飼い主さんから投げられたボールを拾いに、2匹が一斉に水に飛び込んで行きました。このワンちゃんたち、水から出てきてもなお走り続け、飼い主さんに「Roll(回れ)!」といわれると地面でくるっと身体を1回転させる技も披露していました。
さて、この湖を見つめるように佇む一軒の家があります。
これ、個人のお家なんだそうですよ。NY(ニューヨーク)のセントラルパーク(Central Park)にもそういった家があるそうですが、こんな大きな公園の中に自分のお家があるなんて素敵ですね。
人の家があるからなのか、なぜか公園のど真ん中にポストがあります。日本では、もう見かけなくなったタイプの赤いポスト。これはFirst ClassとSecond Classに分かれており、通常のポストより横幅があります。
湖の周りで、乗馬の練習をする子供たちを見かけました。ハイドパークでは、乗馬用のやわらかい土の道が設けられているんですよ。
さて、公園内のガーデンのお花たちを撮ろうと、カメラを構えていた私の前に小さなお客さまが・・・(笑)。
すごく人懐こくて、寄ってくるんです。(たぶん、食べ物目当てでしょうが。)
そしてお花たち。
つつじかさつきか(どちらもAzalea)!?
木蓮(Magnolia)も咲いていました。
マロニエ(Marronnier)の白とピンクのクロースアップ。白い方は、何だか蟹肉を彷彿させます(蟹食べたいなぁ)。
ハイドパークのガーデンのバラは、残念ながらまだ苗を植えたばかりという様子で、蕾すら見られませんでしたが、一重咲きの白いバラを道端で見かけたのでご紹介。
次回リージェンツパーク編もお楽しみに。
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今日のロンドンは、お天気もそこそこ。
花粉は相変わらず飛んでいるけれど、この季節に外に出なければいつ出るの?!ということでお散歩がてら、写真を取りまくって来ようと考えています。でも、単なるお散歩ではつまらない。ハムステッド(Hampstead)近辺から歩いて南下して行こうと思っています。どこのパークに行くかは気分次第という気ままなもの。
(写真は、今年も行ったブルーベルの森でのショット)
バラの見ごろは7月くらいですが、今もうすでに咲いているものや咲き始めているものもあるので、そのショットも収めるつもりで、行ってきます!
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今日のロンドンはいいお天気。
お買い物ついでにちょっと寄り道して撮影してきたお花をいくつかご紹介します。
以前ご紹介したスノーボールです。もう真っ白になっていてこの名で呼ばれる理由を再認識。
グリーンも爽やかできれいですが、白もとても清潔感があって素敵な花ですよね。
上がシアノーサス(Ceanothus)です。和名はソリチャだそうですが、私はこちらに来てから知った花です。これは、シアノーサスの中でも、ブルーマウンド(Blue Mound)と呼ばれる種類で、丸みを帯びた形と深みのあるブルーが印象的。
下はラバーナム(Laburnum)の仲間。豆のような花が葡萄の房のように集まって、藤のように垂れ下がっています。色も鮮明な黄色で私たちの目を惹きます。
これがマロニエ。ご存知の方も多いと思います。この花は小さな花が集まって円錐を形どり、それがあたかも上方に伸びているように見えるというユニークなもの。白いものと黄味がかったピンクがあります。
英語では通称ホースチェスナッツ(Horse Chestnut)と呼ばれ、高さ30mほどになるものもある、とても大きな木です。
パリのシャンゼリゼ通りの一部はこの木が街路樹になっています。クリのような実がつきますが、残念ながら食べることはできません。(ちなみに私の友人は、この事実を知らず、どうにかして食べようと試みたそうです。火を通しても食べられないものはどうやっても無理。でも、かつて河豚などの生き物を如何にして食すかという人類の挑戦はあったわけで、今ではこの話も彼女の武勇伝(?)になっています。(笑))
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昨日、ケント州まで足を伸ばしてきました。学校のちょっとした遠足です。
午後からお天気は少々くずれてきてしまいましたが、午前中は太陽ものぞく穏やかな陽気。
昨年行ったブルーベル(以前ご紹介した「花の絨毯」)の森に寄った後、英国の元首相ウィンストン・チャーチル(任期:1940~45、51~55)の別荘「Chartwell」を訪ねてきました。別荘といっても、1922年から生涯かけて家族とともに過ごした場所だそうです。彼の死後は、ナショナルトラスト(National Trust)の管理のもと、チャーチルが受け取った寄贈物(中には吉田茂元首相からの贈呈品もありました)や彼の持ち物や絵画、メダルや衣服(公式)などが公開されています。
建物は居住する館の他にスタジオもあり、敷地はなんと、80エーカー(32.4平方メートル)。数字で表しても広さというのは分かりづらいものです。日本ではよく東京ドームの何倍という表し方をしますが、正直その表現もよくわかりませんよね(笑)。
敷地内には大中小の池が三つあり、一番大きな池の6~7倍はあるであろう敷地の中に、ちょっとした広場がいくつかとローズガーデンなどもありました。とにかく大きな敷地でした。その中のガーデンには、実にさまざまな植物が育てられていました。イギリスでバラが見ごろになるのは、7月くらいからなので、ローズガーデンはまだ寂しい状態でしたが、手入れはよくされていました。
いくつかのシーンを写真でお知らせします。
館前から見たスタジオ
庭から見た池(大)
Breakfast Room(朝食用の部屋)の窓枠
これは林檎の木。すこしピンクがかっているのがとてもかわいらしいですね。白もあります。
チューリップ畑のとなりにカラフルなアネモネが植えてありました。
苧環(おだまき)。紫色がとてもきれいです。
一重咲きの芍薬。個人的にはピンク色の八重咲きの方が好きです。
小さな池の近くに植えてあった蓮。とても大きな葉で、傘代わりになりそうな大きさでした。夏にはもっと大きくなるそうですよ。
建物に這うように咲く藤の花。
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写真の花はビバーナム、もしくはビブルヌム(Viburnum)と呼ばれ、日本でも最近たいへん人気の高い花です。
一見小さなグリーンの紫陽花という感じがしますが、ビバーナムはスイカズラ科の植物で、紫陽花はユキノシタ科ですので種類が違います。
一口にビバーナムといってもいくつか種類があるのですが、写真にあるのは別名スノーボール(Snowball)と呼ばれるもので、細身の枝の先に、小花が集まって丸い房状をなします。花の咲き始めはパステル調の淡いグリーンですが、時期も今頃になると花色は白に変化します。その姿があたかもスノーボールのようなので、この名で親しまれているようです。
淡いやさしい色とふんわりとした雰囲気を持つので、柔らかな趣のある色や形の花との取り合わせが美しいですね。
難点を挙げるなら、水揚げがあまりよくないため、2,3日もすると小花がポロポロと散ってきてしまうことです。
水揚げをよくするには、この場合深水(ふかみず)がよいでしょう。茎を水の中で切り(水切り)、深い容器(バケツでもよい)などに水をたっぷり入れ、枝の根元をできるだけ深く沈めることで浸透圧がかかり、水の上げがよくなります。
先ほど近所でもう白くなりかけているスノーボールを見かけたので、早速、今日の話題に使わせてもらいました。
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5月末に、チェルシーフラワーショーが開催されます。毎年5月末に数日にわたり開催されますが、一般公開は、27,28日の二日間。昨年行きそびれた私は、今年はタイミングよくチケットを購入できたので、27日に行ってきます。
出展される作品の種類は、ガーデニング、アレンジメント、盆栽、などです。
内容は、後ほど写真とともにお知らせできると思います。
このほかに、7月(6日~11日)に入るとハンプトンコートでもかなり大規模なフラワーショーが開かれます。ハンプトンコートは、ロンドンの中心から列車で30~40分ほどのところにあり、郊外といっても気軽に行き来できるところに位置しています。
7月といえば、もうバラがきれいに咲きはじめる頃です。せっかくの機会なので、できればぜひたずねてみたいと思っていますが、帰国の日程に重なりそうなので、行けるかちょっと微妙なところです。
そして、5月末からいくつかヨーロッパの国を回る予定ですので、旅行後は各国のお花についてお知らせできればと思っています。ぜひお楽しみに。
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更新が遅くなっていました。すみません。
最近になって、ロンドンも大分暖かくなってきました。お天気のよい日は、お散歩をします。ガーデンに行かずとも、住宅街を歩いていても、たくさんの種類の花に出合えます。花のなる木を植えている家庭の多いこと。林檎、桜、ライラック、マロニエ、アカシア・・・・などなど。
さて、ロンドン中心部から列車(特急)で15分くらい行くとクロイドンという大きな町があります。そこから車で10分くらいいったところにヒースフィールド(Heathfield)というガーデンがあります。敷地はかなり広く、写真はその一角を撮影したものです。
昨年、学校の先生に連れて行っていただいた時は、確か5月の半ば頃だったと思いますが、しゃくなげ(石楠花:Rhodedendoron)がとてもきれいに咲いていました。ちなみに石楠花の花言葉は「威厳」だそうですよ。
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先週末から体調を崩し、更新が遅れていました。すみません。
ロンドンは、やっとこのところいいお天気続きで、日によっては、汗ばむような陽気になってきました。
とはいえここはロンドン。気を抜くと一気に寒さが逆戻りしてくるので安心できません。
こちらでは、日本とは違った花粉が飛び始めています。アレルギー持ちの私としては、つらい季節がやってきました。
人間にはちょっと大変な季節ですが、お花にとってはとても過ごしやすい季節です。今ロンドンは花盛り。どこの公園に行っても、たくさんのお花が咲き乱れています。枝ものだと、八重桜や林檎の花がちょっと前まで満開で、今は、マロニエの花が咲き始めています。
今年は暖かいせいか、ライラックも咲き始めているようです。
ライラックというとヨーロッパの花というイメージがあります。この写真の色(紅紫)のほかにも、白、淡いピンク、淡い紫などさまざま。小さな花が集まって一つの形を成しているので、大きな一つの塊として扱うと美しく活けることができます。ただこの花、水揚げは決してよくないので、枝を割ってアルコールなどに浸したあとで、水を吸わせてやると長持ちします。
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昨日はイースターの明けのお休みで、お店も閉まっていると思いきや、近くの大型スーパーやその建物内のレストランなどは大賑わいで、意外や意外。
さて、ロンドン近辺にはさまざまなガーデンがありますが、中でもその規模では群を抜く大きさのキューガーデン。ここも昨日は開いていたそうです。
キューガーデンには、昨年の10月に行ってきました。暖かくなったら再び訪れたい場所のひとつ。
中には大きな温室が2つほどあって、バラ園(7月~くらいが見ごろ)やジャパニーズゾーン(立っている塔はどうみてもジャパニーズではないのですが(笑)、門は立派です)もあります。敷地はかなり広いのでお散歩には十分過ぎるほど。
動物も多く、主に鳥類が多いですね。リス、カモ、そして孔雀もいました。
単に花や草木を楽しむこともできますが、トピアリーや彫刻(ダリの作品もある)なども面白いものがあります。
ランチも取れるカフェが併設されていますが、私はもっぱらベンチでお弁当です!
キューガーデンのアルバム作りました。ご興味のある方はぜひ、のぞいていってくださいね。
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花屋さんでもよく見かける、どんぐりのような実をつけるハイペリカム(Hypericum)。日本では、ヒペリカムとかヒペリクムなどと呼ばれています。
主に実のついたものを花材とするので、店先でその花に出会うことはほとんどないですよね。昨年、引越しをする前に家の庭先に咲いていたので、シャッターに収めました。じつに愛らしい花をつけます。
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春の花で、人気のあるものの一つにチューリップがあります。
チューリップはユリ科の植物で、色や品種もさまざま。歌にある赤・白・黄色のほかにも、ピンクや紫・オレンジなどの単色から、色の混ざった複色や斑の入ったタイプのもの、一重、八重と、じつに多くの種類があります。先日、一つの茎からいくつもの花首がついたものも見かけました。丸みのある花がまるで兄弟のように同じ茎から生えるその姿のなんて愛らしいこと!
チューリップの人気の秘密は、なんといってもあのシンプルな丸みのある形(品種によってはシャープな花びらを持つものもありますが)と、鮮やかな色でしょう。同系色同士でまとめればやさしいイメージ、赤・黄・オレンジなどの原色同士を合わせれば、活動的で元気がでるようなイメージのアレンジメントができます。
アレンジメントでは、メインにも、またそれを引き立たせる役割にもなる花材の一つとして知られていますが、向日性(日の当たるほうに花首を傾ける習性)を持つ花なので、それを計算に入れた上で活けなければなりません。
葉にも魅力があるので、花が悪くなった後でも、他の花材と合わせて葉を利用することもできますよ。
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今日のロンドンは、久しぶりの快晴!
晴れるときはあっても、またすぐ曇ったり雨が降ったり、仕舞いには雹まで降ってくるこのロンドンで、久々の雲ひとつ無い快晴!このチャンス逃すなとばかりに、我が家からバスで10分くらいのところにあるリージェント・パーク(Regent's Park)までぶらっと行ってきました。
さすがのお天気で、ウィークデーの日中にもかかわらず、ベンチや芝生に座っている人や犬のお散歩などでにぎわっていました。私も植木やお花を見ながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。ラッパ水仙(Daffodil)はもう咲き終わりかけていますが、チューリップ(Tulip)やヒヤシンス(Hyacinth)、ムスカリ(Muscari)その他いろいろ、たくさんのお花がとてもきれいでした。
お天気って人の気持ちを左右しますねぇ。今日は一日気分よく過ごせそうです。
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ロンドンには、大きな花の常設マーケットがあります。Victoria駅から少し北に下りたVauxhallという場所。
何度か行ったことがありますが、花の好きな人ならきっと楽しめるところでしょう。
敷地はかなり大きいもので、いろいろな生産者が沢山の種類のお花を売っています。ロット数が多ければ、とても安く手に入ります。ただし、思いっきり観光者という振る舞いを見せると、「結構ぼられる」という話も聞きました。生花売り場の周りを固めるように、アーティフィシャルの花、小物や冠婚葬祭関係のグッズの店が軒を連ねます。
何はともあれ、花好きにはたまらない場所なのです。
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